それは『ありのままを受容』する関係性を構築するからです!
今までの教育は、正しい答えや理想の形に、人を当てはめようとコントロールしようとする教育でした。
例えば「能動人財になれ〜!」ってコントロールしようとするから、どんどん受動型になるというカラクリ。
実は『ありのままを尊重し、ありのままを受容すること』ができれば、そこから人は自ら考え行動し、結果的に想定以上に成長をしてくれます。
それを私は、学童保育指導員時代、また転職した先の介護会社でヘルパー200人を教育する担当になった当時、何度も実感しました。
そして、2010年に会社を設立してから、私は多くの『問題社員』を具体的に解決してきました。
その解決事例は、経営者向け雑誌『先見経済』に1年間、連載されました。
・部下を育てられないリーダー。
・様々なタイプのトラブルメーカー。
・看護師と介護士、一発触発の対立。
・報連相ができない新人社員。
・世代間ギャップ。
などなど。
どんなに経営者が胃を痛めるような手強い『問題社員』でも『ありのままを受容する関係性を構築する』ことで解決してきました。
創業当時は、中小企業の経営者の方々から「この社員、なんとかしてくれ〜!」という、個別案件を解決するために呼ばれることが多々ありました。
そして、一度、問題社員を解決するというミッションで会社さまに関わると、その派生で『採用、面接も手伝ってほしい。』『研修や会議もやってほしい。』などのご要望を頂くようになりました。
その要望の一つに『ゴールツリー会議の実施』がありました。実は、このゴールツリー会議を実施したことで、自走組織が生まれたのです!
ただ会議を実施したからと言って成果が出るとは限りません。しかし、関係の質を上げることと、ゴールツリー会議の実施を同時進行で実施したことにより、社員一人一人がやりがいを持って、生き生きと自走し、そのプロセスでリーダーが育ち、想定以上の成果を出すようになったのです。
後で詳しくお伝えしますが、このゴールツリー会議を実施したことで、売上2億円の企業さまが、売上10億円を超える成果を上げるなど、まさに売上5倍の成果を多く出すことができました。自走組織、導入実績は50社以上。
正しい答えのない不透明な時代の今だからこそ!自走組織を広めて、どんな時代も成長し続ける企業を増やしたい・・・。
そこで!
体験会では、問題社員を解決し、自走組織で成果を上げる具体的な方法をお伝えします。
ちょっと考えてみて欲しいのですが、もし自走組織で成果を生み 続けるシステムがこれから6ヶ月でできたら、それはあなたにとって、 どれくらいの価値があるでしょうか?

もちろん、短い時間でやるのですから、それなりの時間と労力は必要 です。

でも、一度作ってしまえば、このシステムはこの先ずっとあな たに売上・利益、そして時間をもたらしてくれます。
それどころか、経営者のあなたが目標数値を示すだけでいいのです。
社員を動かそうと躍起になることなく、チームは能動的に自走します。たとえあなたが育成が苦手だったとしても、、、です。

中小企業の経営者へ『自走組織』をお伝えし、どんな時代でも成長し続ける企業を育てている。

<プロセス>
①学童保育の児童指導員時代に、画一的な既存の教育に違和感を覚え、ひとりひとりを活かす教育を模索する。対人関係を子どもたちが解決できるようになり、子どもたちの企画でイベントを成功させるなど『小さな革命』をいくつも起こす。

②介護会社に転職し、常時200名以上のヘルパーを育成する立場になるが、最初はうまくいかず落ち込む日々。ある時、指導員時代に子どもたちと接していた関わり方に変えたことで離職率減、クレーム数減となる。

③自分の力を試したい!と小料理屋で起業。ポスティングやチラシ配り、何をしてもお客さんが来なくて困り果て、近くの会社にお弁当を売りに行くことに!そのお客さんが夜来てくれて繁盛店に。しかし、体を壊し撤退。その後、海外一人旅や海外事業展開などで様々な分野の様々な人と出会い知見を広げる。

④2010年にプラウドフォスター株式会社設立し、問題社員を育成するコンサルタントとして実績を積む。その実例が雑誌『先見経済』で連載となる。

⑤著書『小さな会社の自走組織の作り方』はAmazonランキング1位獲得。

<現在>社員が自走し成長し続ける企業を増やすことに日々心血を注いでいる。

1967年生/東京出身

オンライン体験会に参加されるだけでも、大きな価値を得ることができるでしょう。
説明会はオンライン体験会終了後、希望者のみ参加となりますのでご安心ください。
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