嫌と感じる人の正体

ビジネス


仕事上や、プライベートなどで、出会う人の中に、どうも「嫌だな?」「キライ!」などと少しでも感情が反応するとき。

自分が自分を認めていない、自分の姿の一部分だったりします。

大抵は、そういう時って。

「あの人、どうしてこうなのかしら?嫌だわ」とか「あーいうのムカつく」など、相手に問題があるかのように感じるものなので、よもや、自分の姿などとは思わないし、思いたくもないでしょう。

けれど、そこを自分自身が受け入れて認めてしまったら、もう同じような人が目の前に現れても、感情は反応しないのです。だから、こちらが、同じ要素を持っていて、そこを否定しているからこそ、感情が反応しているんですよねぇ。

私は、マイナス感情をアンテナにして掘り下げて、深い自分とつながるのが好きなのですが(笑)

マイナス感情をこのような使い方もできるんですよねー。アァ、まだ自分が自分を否定して、受け入れていない部分なんだなって気づく、キッカケに。。。

このように、感情をアンテナにすると、いろいろな自分を発見できます。感情こそが生きている実感だと、しみじみと感じています。

マイナス感情は、しばしば良くないこととして、麻痺させたりごまかしたりしてしまう風潮もありますが、それをすればするほど、同じようなことで、反応し続けなくてはいけません。

感情というのは、自然発生するものなので、それを亡き者にするよりは、アンテナにして自分と出会い直し、自分を受け入れる・・・そうやって自尊心を育てていったほうが、ずっと成長できるし、自分を愛せるのだと思います。

自分を愛している分、人のことも愛せるので、、、人生が豊かになっていきます。だから、私はマイナス感情を大切にしたい。自分から沸き起こる、すべての感情をとても大切にしたいって思っています。

嫌って感じる人の正体。それは己の姿なのでした!

もちろん感情が反応するポイントという意味で、一部分だけですけれどね。しかも、表層に現れるポイントが違ったりもするので、そのままそっくり自分ってわけではないんですけれど。

少なくても、感情が反応した、そのことについて、何か自分を認めていないことがあると気づくことは、自分にとって大きなプレゼントなのだと思います。

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