「どうせ」って前向きだよ。

with コメントはまだありません

よく「どうせ」なんて言っちゃダメよ。
なーーんて言うけれど。

私にとっては「どうせ」って。
めっちゃ前向きな言葉なんだけど〜。

私の座右の銘は

『心配するな!どうせ死ぬんだ』

これ、本当にいい言葉で。
勇気がない時や、頑張りたいときに、これを言うと
メキメキやれちゃう。

どうせって、私にとっては魔法の言葉なんですよ。

こんなことを一つ取ってみても。
「こうしたほうがいい」とか「こうすべき」なんて
捉え方一つで変わるから、意味ねーよなと思う。

例えば、
「プラスの言葉を使いましょう。
 マイナスの言葉を言うと、引き寄せちゃうからダメ」
なんていうのもあるけれど。

もちろん、プラスのいい言葉を言うほうが、
自分も周りも気持ちがいいのは、もちろんですが。

それに囚われて、
言わないように努力して、心に毒をためてたら本末転倒。

そもそも喜怒哀楽があるのが人間なんだから。
怒っている時は、ちゃんと、その感情を大切にしたほうが
結果的に、すっきり後も引かないし。。。

裏表なくちゃんと伝わったほうがシンプルなんだよねぇ。

相手が、ニコニコしているから喜ばれていると思っていたら
本当は怒っていた、なんて複雑になるじゃーん。

自分に正直であることは、
自分にとっても人にとっても誠実で優しいことだと感じています。

あ、もちろん。
「怒りをそのまま、いつもぶちまけるのがいい」とは少しも思ってないですよ。

なぜなら。

「私は、今、怒りを感じています。」
と普通に冷静に、ただ事実としてそのまんま伝えることだってできるのですから、ね。

しかし、このテーマ。
切り口も事例もたーくさんあるなぁ。
うわー。どしよ。まぁ、おいおい・・・。