ノートが友達

with コメントはまだありません


一番仲のいい友達は誰かと聞かれたら、私は「ノート」なんです(笑)要は自分ってことでしょうけれど。

A4無地のノートは、1週間で1冊使い切るし、ボールペンの芯もしょっちゅう取り替えています。

アイデアをまとめるのも、もやもやしていることを掘り下げるのも、何でもかんでもノート。気づけば3時間以上も集中してノートと自己対話に集中している時もあります。

一番、仲良しの友達が、人間じゃなくてノートというのも、そして、もしかしたら「他の誰か」ではなく、自分自身っていうのも、寂しいんじゃない?って感じる人がいるかもしれませんが。私はすごく、このスタンスが気に入ってます。

私は自己対話の深さが、人との対話の深さにつながるので、人を大切にするためにも、自分自身との関係を深めることがいいと感じています。

ただ、このノート。後で一切、見直さないんですよね。だから、紙がもったいない!でも、頭だけで考えていると、考えが違う方向にどんどん飛んでしまうし、アイデアもまとまらないので、私にとっては、そのために必要なツールなのです。

ノートにまとめたものを見て、パワーポイントなど資料に落とすことはありますが、そういうこと以外、見直すこともないし、他の人が見てもわからないくらい、ぐちゃぐちゃ書いてます。ノートと、滑りのいいボールペンが人生の伴侶。

気がすむまで「なぜそうなのか?」「どう在りたいのか?」なんてどこまでも深めています。一つの仕事のアイデア出しでノート1冊使っちゃったり・・・わりかしストイックです。

とにかく、空中戦ではなく、しっかり深く考えていく、掘り下げていくことが大好きなんでしょうね。逆に言うとノートを使わないと、すぐ空中戦になったり感情に振り回されてしまう頭です。だからノートが必要で、一番の友達♪

そんな生活を何十年も続けて・・・最近ディペードとか、交渉とか、そんなことに興味あります。反対意見を出すのも、仮説を出すのも、一人だと限界が・・・とことん議論を戦わせるって体験に飢えています。日本だとなかなか難しい〜。「事なかれ主義」だったり「白黒思考」だったりで。。。似たような飢えを感じている方、ご連絡ください(笑)

ちなみに、そのいづれも『聴く力』が重要だと思います。主張だけなら猿でもできるから。お互いに意見を出し合って、尊重しあって、別の何かいいアイデアを共に創造できるような対話にするためには「相手に伝える力」と「聴く力」の両方が必要だと思います。

どちらも、なかなか奥が深く、まだまだと猛省する日々なのです。ノートって聴き上手すぎて、理解力も高くて(相手が自分だから当たり前)

疑問を投げかけるのも自分。反対意見出すのも自分。対話は深まるけれど、聴く能力はノートでは、磨かれないのよね。

おかげさまで「聴く」仕事をさせていただいていますが、いやぁ、本当に奥が深いです。先は長いなー。ただ、その根本には、日々のこのストイックな掘り下げあってこそと思うので、ノートに感謝♪

そして、日本には、もっと「対話力」を高める教育が必要だ〜と叫びたい今日この頃なのでした。いづれ、何か形にしていきます。。。

NEWS

【稼げる資格】感情心理カウンセラー講座
http://proud-f.com/counselor

【問題社員を解決します】社員25名以下の企業向け
http://proud-f.com/consulting