コントロールしない関係(親子編)

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ベーカリーカフェで幸せそうな親子を2組発見!なんか、懐かしい〜感じがしました。まだ4歳くらいの男の子を連れたお母さんの2組でした。

男の子とお母さんがカフェに入ってきた時に、お母さんは「どこ座ろっか〜?」と男の子に相談して、男の子が「ここに座ろうよ〜」お母さんは「いいねー」と。その後、知り合いらしい親子が合流すると、4人で楽しく「会話」が展開♪

私も息子が小さい時に席だけじゃなくて「どこに行く」「どうする」などなど、一緒に相談して決めたり、その時間を楽しんだりしていました。

子どもって、ちゃんと一人の人間として尊重されていたり、その場で一緒に楽しんでいたりしている時に「ぎゃ〜〜〜」とはならないんですよね。(もっと小さい子なら、眠いとかで泣きますけれど。)

親が、子どもの意思を無視して「ほら、ちゃんと座ってなさい」と命令したり、大人同士の会話に夢中になって、子どもと時間を共有していなかったりすると、騒いだりするんだと、今日の2組を見ていて、改めて感じました。

4人とも始終楽しげで、逆におばさん席の方がうるさいくらい(笑)

そういえば、ふと思い出しました。1年ほど前、3歳の男の子と、そのママと、ファミレスで打ち合わせする時に「うちの子って、そういうところだと騒いじゃって、騒いだら出ないとダメだから、何分いられるか分からないけど・・・」って、会ったことがあります。

その時に、打ち合わせは、男の子がお絵かきなどに集中している間だけにして、3歳の男の子を交えて、話しを楽しみました!

結果、席から一度も出歩くことなく、ご機嫌で『2時間』座っていたんです。もちろん、騒ぐこともなく、大人たちも楽しくて!!!合間に必要なことは話せましたしね。

いつもは、席から出歩いたり騒いだりして、周りに謝ってばっかりで、気を使っていたという、そのママ。「アァ、ちゃんと大人の一員として、普通に楽しめばいいだけなんだね。」と言っていました。

周りの大人が子ども扱いして「こうしなさい!」「駄目〜!」とやるから、悪循環。特にコントロールしようとすると、そのパワー以上に応戦してきます(笑)でも、一緒に楽しんじゃえば、何の問題もないのでした。

それって、人間対人間で本質的に関わるという、本当に当たり前のこと!

その、当たり前を実践している時には、私自身「ダメよ!ちゃんと叱って言うこと聞かせないと!」などの風潮に悩んだこともありました。親としてダメと否定されたことすらあります。

でもね。そうやって叱られたり、否定されるのって・・・実は最初だけなんですよ(笑)

楽しく貫いていると、だんだんと「この人は、こういう人」って認知されるんです。すると言われなくなります。

「あなたはそうなのね〜。でも、私はこうよ〜」くらいに軽く流せば、いづれ否定のない世界(もしくは、否定が気にならない世界)の住民になれるのです。結果、超ハッピー親子関係の出来上がり!

要は「自分がどうしたいのか?」「自分がどうありたいのか?」それに尽きると思います。どんな価値観だとしても。

また、子どもを力でコントロールしようとすると、子どもが体が大きくなって自我が確立した時に、コミュニケーションに苦労するのではないか?という気もします。小さい時から、本音で対話する関係性を築いた方が、後々、楽しいし、多分、ラクだと私は思います。

体が小さい子どもの時は、叱ったりして言うことを聞かせた方がラクな気もしますけれど、もっと長い目で見ると、いつも、いつでもインタラクティブで、楽しい方がいいような気が私はしています。人それぞれですけれどね♪

子どもは、小さな大人なんだなってしみじみ感じます。大人も大きな子どもだとも感じます。同じなんですよね〜。いや、ほんと。。。

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