1分バージョンと3分バージョン

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いつ、どんな時に自己紹介してくださいってチャンスがあるかわからないので。少なくても1分バージョンと3分バージョンの「たたき台」くらいは用意していると便利です。

スピーチの目的は、ただ面白いやっちゃなぁと思われることや、興味を持ってもらうことや、聞き手にとってのメリットを感じてもらうことなどetc・・・、いろいろあると思います。

そして、聞く相手によって、内容も伝え方も変わると思います。

だから『たたき台』なのです。その時の目的や相手に合わせてアレンジできる、土台のようなものがあれば、突然のチャンスを活かすことができます。

アドリブとか即興に強い方には必要ないと思いますし、いろいろなタイプの方がいると思います。なので、あくまで私はですが。

経験上、こういう目に見えない地道な努力を重ねた結果、アドリブや即興も、少しづつできるようになってきました。

それに自分のことを1分で伝えるって作業自体が面白い。1分って、文字数にすると約300文字くらいなので。

900文字くらいの3分バージョンを考えてから、3分の1にまでそぎ落とすんですよね。伝えたいことや、自分の価値を。

肉付けはいくらでもできるので、これがあれば10分も、1時間でも簡単です♪

なので、この「3分と1分のたたき台」を作るというだけで、自分の価値や魅力が、とても明確になるわけです。

不思議なんですけれど、自己紹介やスピーチの予定がなくても考えていると、チャンスが回ってくるんですよね。『準備ができているものにチャンスが来る』って言われるものの一つかも!

ところで、先日、私は自己紹介に歌を挟むバージョンを考えたのですが、いくら準備していても、それはまだ『勇気』が出せてないです〜(笑)必要なのは勇気の前に、笑いになって、すべらない工夫かもって、、、どこに向かっているんだ?私。。。

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