親の言うことを聞かない、いい子♪

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息子に「親や先生が正しいわけじゃないんだから、ちゃんと自分の頭で考えるんだよー。」って言ってきました。

親や先生の言うことを、ただ聞くっていうのは私は違うと思ったからです。おかげさまで、息子は「親の言うことは聞くな!」っていう、親の言うことを聞く、いい子に育ちました。要は、親の言うことを聞かない子ってことなんですけれど(笑)

でも、その関係はすっごく楽しいんです!

価値観があった時は嬉しいですし、違った時は深いディスカッションになったりして。

私は、こう思う。俺はこう思う。そしてお互いに「なるほどねー」と発見があったり、尊重しあえたり。お互いに世界が広がる感覚があります。

また、意見や、何かの決断という場合ではなくても。例えば、家事を手伝って欲しい時などに「こうしなさい!」という風に命令したことが私は一度もありません。なぜなら、自分自身が命令されることが嫌いだからです。自分がして欲しくないことは人にもしたくないですものねぇ。

なのでこんな感じです。

「テーブルの食器、洗っちゃうから全部運んでくれる?今、お母さん、手が泡だらけだから、運んでくれたら、めっちゃ助かるよ〜♪」

息子が忙しくない時は「はいよ〜」と気持ち良く手伝ってくれますし、忙しい時は「あ〜、ごめん、こっちも手が離せないや〜」「あ、じゃぁ大丈夫だよー」

記事で書く事でもないような、いたって、普通の「対話」ですよね。そういう関係を築くことって大切だと思うんです。

言うことを聞くとか聞かないじゃなくて。親子とか、先生と生徒とか、そういう関係って、上にいる方からのコントロールのエネルギーが入ることがあります。私自身が、このコントロール感が嫌いだから、「対等に」対話を通じてコミュニケーションを取るようにしていました。

子どもの自我が確立した今、それが、すごく居心地よくて、そして楽しい生活になったんです。割と性格や価値観が違うからこそ、面白いと感じます。たまに意見が合うと嬉しいですしね。お互いに、ただ普通に本音を言い合えるって、とても楽ちんです。

ちなみに、私のやり方は、自分の親や、周りの大人たちから「ちゃんと言うこと聞かせないとダメ!」「もっと、ちゃんとしないとダメ!」などと叱られていましたが、自分の納得するやり方を貫いて本当に良かったって思います。(だから、私自身が親の言うことを聞かない子なんですね〜♪)

もし、結果が悪くても、自分が決めたことなら後悔ないし、子育てに正解なんてないんだから、自分の感性を大切に、楽しく気持ち良くやったもん勝ち〜。

親の言うことを聞くな、という親の言うことを聞く、いい子。言うこと聞かないほうが楽しいって、よくないですか?

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