好きな仕事は、好きだと自覚していないかも。

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本の執筆や講演のための原稿を書いたりしていて、ふと思ったのです。自分の中かから溢れてくる言葉を文章にすることが、私はどうも好きなようなのです。何時間でも集中できる(笑)

今まで、オリジナルの教材や、数冊の本。メルマガ1000本以上、このブログも、もうすぐ100。それでも嫌にならずに、こうして毎日書けているというのは、きっと好きな事なのだろう・・・。

だろう、というのは。

「私は文章を書くのが好きです。」という風に、自覚ができないからなのです。ただ、自然に夢中になれる事です。

また、私は自分の仕事が、もちろん大変な事も含めてですが、面白いのです。ずっとこのまま探求し続けていられる感じが、日々の感覚が、面白いのです。だから、きっと好きなんだろうと思います。

最近よく目にする「好きな事を仕事にする!」という言葉を見ると、私自身は確かに、それに当てはまっています。好きな事を仕事にして、生きがい感じて経済も回って、とっても幸せです。

でも、その「好きな事」が先に分かっていて、それを仕事にしたわけでは決してなくて。仕事をしていく中で、自然に「好きな事が仕事になっている」という感覚です。

だから、先に好きな事を見つけて起業しようという発信には、違和感を覚えたりもします。もちろん、そういう方もいると思いますが、みんながみんなそうじゃない。

私自身は、様々なバイト・保育士・介護・小料理屋で起業・会社設立、などの仕事遍歴がありますが、実は、どんな仕事をしている時も、結局は同じ事をしていたなぁって、振り返ると思うんですよね。その部分が自分の仕事であり、役割だと感じています。後から振り返ると、自分の仕事をするための、全て必然だったと思える感じです。

好きな事は、仕事を通じて気づくことで、最初にはわからないし、ましてや職種でもない。結局何をしていても、私は『人間対人間で本質的に関わる』ということをしていて。その周辺に『文章を書く』や『既存にないことを提案していく』ということをしていて。それが、もうたまらなく好きなことなのだと思うけれど。深い自分と一致している感とか、もっと自然な感じです。

どんな仕事をしていようが、どこにいようが誰といようが、結局は、同じことをしている、それが自分の仕事なのだと私は思います。そして、それが「好きなこと」なのだと、後付けでわかる感じ?大事なのは、いつでも『自分に繋がって、自分に素直に生きる。違和感を大切に自分の感覚を大事に生きる』ってことなのだと、改めて感じています。

あ!このことを伝える好例がありました!書いていて、まさに今思い出しました!息子がまだ5歳か6歳かくらいの頃の話です。近所の100円ショップのおばあちゃん店長さんのお話し・・・長くなったので、明日書きま〜す♪

まとめると、好きっていう感覚じゃなくても、相当好きなことを自然にしている場合があるよって事。そういえば、息子のことも好きで好きでたまらないけれど、言葉になんて、とてもじゃないけれど出来ない〜。ってそれはまた違う話か(笑)

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