否定して育ててもいい。

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自他共に認める超親バカです(笑)何歳になっても、可愛くて愛しくてたまりませ〜ん。姉や友人たちも、子どもに対して同じ感情を抱いている、ということなので。親バカって、こんなもん(笑)

そんな私の口癖は・・・

「ダメでしょっ!そんなに可愛かったら!可愛すぎでしょ!」

よく、否定されて育つ子は自尊心が低くなるとか言われていますが・・・こんな否定だとどうなんでしょうね。

そういえば、独身の頃の話ですが。私はロッキー山脈を一人で家々を泊まり歩き横断した時に、お世話になった家の方々から「You are crazy.」と言われました。実は、英語が全くわからないで旅をしていたので、その時に「もう、バカね〜、気をつけるのよ!」とか「達者でね〜」なんて意味だと思っていたのです。

日本に帰って、友人にその話をすると「あなたはキチガイですって意味だよ。」と。でも、言われた時には、一切そんなエネルギーは伝わってこなくて、温かい愛だけが伝わってきたんです。

否定の言葉も同じで・・・。どんな思いを込めてその言葉を発しているのか?気持ち(存在とか在り方とか)が伝わるのではないか?と思うのです。

だから「否定しちゃダメ」とか「褒めて育てる」とか、そういう表面的なことじゃなくて、もっと根本的なことのやりとりを人間は無意識に行っているのだと私は感じています。

さて、この話にはオチがあって・・・

先日、中学生の息子に向かって、ついつい言ってしまったんです・・・。

「ダメでしょっ!!そんなに可愛かったら!可愛すぎて疲れちゃうでしょー!」すると間髪いれずに「俺の方が疲れるわっ!ボケ〜!」

そして、二人で大笑い。言いたいことを何でも言える関係だったり、くだらないことで大笑いできる関係が大切で、何を言うかはほとんど関係ない気がしました♪

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