自立力③〜どんな状況でも生きて行く力〜

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出来る!と自分を信頼するよりも「不安」「逃げ道」の方が勝っていると、自立力は発動しづらいと思います。

もちろん、安全な道(なんて本当はどこにもないのですけれどね・笑)を選んでいることに『意識的』であれば、それは自分で自由に選んだ自分の道だと思いますが。

漠然とした不安感や、世間から洗脳されている不安感を感じる以上に、自分を信じる力。自立力は、まさにそれに限るなぁと、人生を振り返ると思います。

不安というものは、人々を操るのにはとてもいいツールです。生まれた時から不安を教育されてきた私たち。こうしないとダメ。こうするべき。と・・・。

でも正しい答えはひとつじゃないし、ましてや、自分の人生は他の誰でもなく、自分で切り開いていくもの!

他人も、家族も、誰も、誰かの人生の責任は取れないのですよね。生まれてから死ぬまでずっと一緒にいるのは自分だけ。その自分を信じて、自分と仲良く人生を創造していくことは、何も「誰だから出来る」ことではなくて『誰にだって出来る普通のこと』だと私は思うのです。相棒が自分自身だからです。

補足ですが、誰かに雇われている組織の中の社員さんでも、やりがいを持って自分を活かして、本当に楽しそうに仕事している方々を知っています。経営者が合うタイプと、ステージが用意された中で輝くタイプがいます。どちらにとってもお互いに必要な存在です。

だから立場などは何でも良くて、自分を活かして、やりがいを持って仕事ができていれば、それは自分を生きているという実感につながるのだと思います。それは自立力の重要な要素の一つだと思います。

また、不安に巻かれて生きるのも、お金のために人生の時間のほとんどを我慢して仕事するのも、そういう人生を『自分で決めている』ということです。

だから、自分の選択に意識的になることが、とても大事かと思います。選択に意識的になって、その選択をするのですか?という問いを立て続けて、自分にとってより良い人生を切り開いていると、何を選んだとしても「充実した人生」って感じるんでしょうね。それは、多くの人が思うよりずっとシンプルなのだと感じています。

シンプルというのは、自分で決めているだけだという意味です。その時が、どんな状況であっても。生きるか死ぬかの崖っぷちであっても、その時に、出来ると信じて、何があっても突き進めば、そのプロセスが道になって望む道が創造される。出来ないと決めていれば、何もしないので何も生まれない。チャレンジしても1回2回の失敗や壁で簡単に諦めて「ほらやっぱり」というでしょう。

結局は、自分の『あり方(考え方・捉え方)』が、そのまま表に現れているだけ、という、ものすごーくシンプルなことなのでした!自分がどうしたいのか?そこに気づいて。そのあと、何を選択するか?それだけのことです。

たった、それだけのことなのに、起業なんて難しいとか、組織に中で自分らしく働くなんて難しいなどと言うのです。何だか、すごく難しく考えている人が多いような気がします。

また「○○したいけれど、やり方がわからない」という人も中にはいます。やり方がすべて分かってから何か事を為す人なんていないと思います。やり方は行動のプロセスの中で作られていくもの。自分がどうしたいか?そこから始めることです。大きな目的に向かって、試行錯誤して、とにかく進むこと。すると、やり方はわからなくても確実に道は創られていきます。

そもそも、やり方がわからないと言って動かない人は、失敗を恐れているのだと思います。ということは、自分を信じていないってことなんですよね。50回や100回、うまくいかなくても、最後にはできると思っていれば、やり方がわからない中でも動けるし、やり方を知るために必要なプロセスだったと、後で気づけるのです。

だから、自立力とは『どんな状況の時も、自分を一番のパートナーにして、自分がどうありたいか?どうしたいか?を知り、自分を信じて行動をする力』だと私は思います。

自立力というタイトルでバーッと書いた文章を長かったので3つに切ってアップしてみました。いかがでしたか?共感の中にも、そして違和感の中にも、答えがあります。何かを感じて下さったら嬉しいです♪

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