自立力①〜どんな状況でも生きて行く力〜

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自立力とは、どんなどんな状況でも生きて行く力と私は定義しました。このテーマで書いたら、長くなったので3つに分けてアップします。今日は①まず前提として自立力が育たない背景に「不安」の要素が大きい、という話。

世の中、不安が渦巻いているし、不安を煽って経済効果を高めているなぁと私は思います。例えばをあげればキリがないけれど。。。「こうしないと、こうなる」という方程式から外れることを恐れて一生懸命な感じがします。

その中で、お金がなくなると生きていけないから、お金のために仕事をするという風潮があります。仕事とプライベートはキッチリと分けて、割り切っているという感覚?

その割り切った仕事自体が仕事としてやりがいがあったり、面白かったらいいのだけれど、仕事だから仕方ない。仕事とはそういうもの。と思い込んで休みの日を楽しみに頑張っている人って、多いかもしれないですね。

(補足ですが、社員さんの中で、本当にやりがいもって生き生きと仕事をしている方を、私は何名も知っています。人生と仕事が一致しているというか・・・なので雇う、雇われるは、どちらでも合う方を選んだらいいと思っています。)

裏を返せば、自分では仕事やお金を創造することができないから、仕方なく巻かれているということだと思います。お金を得るためには、誰かに雇ってもらわないといけないとか、我慢しないといけない、など。

しかし、本当はもっと、ずーっとシンプルで。自分が思うまま生きることも、自分のまま仕事をすることも出来ると私は思うのです。

このブログで何度か書いているように、我慢しているのも、割り切っているのも、ストレス溜めているのも、なんでも「自分自身の選択の結果」なので、それも自由に生きているということには間違いないのですが・・・。

本当に自分が望む生き方に、選択に意識的になり、自分を信じれば、誰でもできるのだと思うのです。その理由を②③で書いていきます。