笑いが取りたい!と思う原体験

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私が中学1年生の時の話です。12歳、多感な時です。クラスに気になる男子がいたり・・・。そんなある日、私は前に出てプリントを配っていました。

列の人数を数えて同じだけの枚数を一番前の席の人に渡していきます。一番前の人から1枚づつ取って後ろに回していく方式です。

ちょうどクラスの真ん中に来た時に、スカートのホックがパッと外れてしまったんです。なんとファスナーを上げ忘れていて・・・。手にはプリント・・・。

私はクラスの一番前でおパンツ丸出しに!!!

私は顔だけではなく耳まで真っ赤っかだったでしょう。穴があったら入りたいって気持ちでした。クラス中が、私のおパンツに釘付けでした。空気が止まり一瞬シーンとなりましたが、その一瞬がとても長く感じられました。

「わー!もー!キャァ、どうしよおおおお」パニックに陥っていたその時です。

クラスの友達全員が・・・

「ドッ!」

と笑ったんですよね。

「ドッ!」その瞬間、なんだか不思議なんですけれど、どんなに恥ずかしい思いをしても笑ってくれたら救われる!いや、笑ってもらえると嬉しい!!!そう感じたのです。

これは、持って生まれた性格でしょうね。ドッ!と笑われたことで傷つく人もいれば、余計に惨めになる人もいるでしょうから。たまたま、私はその時に笑いが取れて嬉しかったんですよねぇ。

それから、私は笑いが取りたくて、自虐ネタから何から、とにかく笑いを取りたい人になってしまいました(笑)

しかし!
私の場合、本人が全く意識しないで普通にやっていると、結構笑ってもらえるのですが、意識して笑いを取ろうとすると、見事に外すのです。つい先日もライブで「息子中学生!チェリーボーイでーす♪」と言ったら、恐ろしいほどシーンと凍っていました。親が言うからウケると思ったら、逆だったみたいです。とほほ。

そんな風に、いつも凍るのにも関わらず、狙っていない時は笑いが取れるので、つい笑いが取れた時の快感が忘れられずに、チャレンジしてしまうのでした。

あの中学1年の時の笑いを超える笑いをいつか取りたい!という目標を胸に今日も滑りまくっています。暖かい心でお見守りくださいね!

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