営業という仕事についての考察

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私は、今まで営業というものをしたことがないのです。でも、会社を設立して多くの仕事をいただいているので、無意識に営業はしっかりとやっているのでしょうね。

面白いもので「買ってほしいな」と、意識するとダメなところが、私はあります。そういう意識なく、雑談から相手のためを考えている時に、いつも仕事が生まれます。

最近、営業の勉強を始めたら、まさにそれが営業ということがわかりました。「売りたい」とか「買ってほしい」という気持ちはもちろんあるハズですけれど、それよりも相手のことを考えて、どんな役に立てるのか、どう貢献できるか?それを常に考えている営業マンの方が「できる営業マン」だそうです。

書いてみると当たり前ですよね。ただ、そういうものだと分かった後でも、私は「営業」と意識すると、て〜んでダメなんですよね(笑)何か、無意識にストッパーが働くようです。一体どんな過去があったのかしら?

しかし、天然では、たくさんお仕事を頂いてきました。営業の目的は「相手に喜んでいただいて、お互いに豊かになる」ということなので、天然・無意識であっても、それができているから良かったと思いました。

営業は、営業することが目的ではない、ということです。え?当たり前?すみません。なんでも自分で行動してみて感じて理解するタイプです(笑)

ふと思い出しましたが、30代の頃に介護業界で「クレーム対応」のお仕事をしていました。その頃も私は「クレームに対応している」という意識がなかったので、楽しく仕事をして結果を出していました。のちに、自分がやっていたことが「クレーム対応だった」と知り(笑)

あの頃、クレームに対応しようと意識したら、あんな風に仕事できなかったな、と思えるのです。どうも、私は、どんな仕事も、無意識で、そのまま天然でやると自分も楽しくて、喜んでいただけて、結果も出るみたい。そういうタイプなのだと半世紀生きてやっと気づいきました!

脱線しましたが、実は、これからは「意識して」営業ということに、しっかり取り組んでみようと思っています。なぜなら私がやっていることは本当に社会に貢献することだと思うからです。

でも「売りたい」とか「買ってほしい」を意識した途端にダメなのなら、それを意識せずに、営業したらいいのです。あれ?それって今までと全く変わらない・・・。

ってことは、今までも営業していたんだなぁ、と、文章がぐるぐる回っていますが、私の営業についての考察でした。元も子もないですが、要は・・・『相手を想う気持ちが大事!』ってことなのです。

気持ちの矢印ですよね。買ってほしいは、自分に矢印が向いていて。相手のことを考えるのは、相手に矢印が向いている。

営業に限らず、この気持ちの矢印が、仕事ではとても影響していると感じています。気持ちの矢印については、明日、もう少し詳しく書いてみたいと思っています。

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