目標とは何か?

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だいぶ前に、友達が「目標って、金メダル取る!とか、売り上げ○○円!とかじゃないんだよ。目標は、毎日やるべきことを明確にして、それをこなす事だよ。例えば、腕立て伏せ100回、何々100回・・・とか、そういう具体的に毎日やるメニューを決めてひたすらやる。その結果、金メダルが取れるのよ。」と言っていた事を思い出しました。

確かに、私が30代の頃に小料理屋さんで起業した時も、今のこの会社設立時も、それは、まぁ、驚くほど泥臭いことの、コツコツの積み重ねと、多くの失敗を経て、形になったなぁと思います。やっている時は、ただただ、がむしゃらだから、それを目標とか、やるべきことなどと言う意識もなかったけれど(爆)

また、最近。50の手習いで、独学だけれどギターを弾き始めました(笑)ギターが上手くなりたいっていう結果のために、毎日練習をやるしか他に、上手くなる方法はない。それを実感しています。

『結果のために、毎日やることを決めて、それをひたすらこなすという事が目標だ』という友達の話には、なるほど実体験を伴って共感します。

例えば、ギターの難しいコードに「Fコード」というのがあります。この「Fコード」を指で押さえるのが難しいという理由で、ギターを挫折する人は多いのだそう。

「Fコード」を弾けるようになるという「結果」のために、例えば、毎日30分練習すると決め実行します。その結果、ほんの少しづつ、できるようになって、ある日やっと「Fコード」が弾けるようになります。

「よ〜し、ギターを弾けるようになるために、Fコードができるようになるぞ〜」とどんなにやる気出して、気合を入れても、具体的にコツコツ練習しない限りは、決して弾けるようにならない。だから気合とか精神論ではなく、あくまでも『具体的な行動の積み重ね』でしかない、というわけです。

その具体的な行動で大切なことは「課題に意識する」「期限を決める」の2つです。例えば、毎日30分練習をする!と決めて、ただ毎日30分弾くのと。その30分の中で、課題にフォーカスして集中練習するのでは、結果を出す速度や結果の完成度が違います。

Fコードの練習の場合、最初は押さえることができるようになる練習。次は早く押さえる練習。次は綺麗な音を出せる練習・・・・と、課題を一つづつクリアしていくことで、結果、弾けるようになります。

また「いつまでに」という終わりを決めているからこそ、メニューも決まるし、頑張れるし、「結果が出たかどうか」を測れます。

それはビジネスでも、全く同じことが言えます。どんな仕事であっても。。。

そして、日々の・・・時には苦しかったり、時にはやりたくない時でも、コツコツと続けるためには「こうしたい」という想いがあるからこそ頑張れます。

だから「こうしたい」という想いが明確で、かつ、そのための具体的なメニューがあって、それをこなすことを目標にすればいいというわけなのでした。

今まで、そんな風に考えたこともなかったけれど、結果を出せた時って、振り返ると無意識でそうしています。結果を出すということは、人からは見えないところでの、積み重ねなんですよね〜♪

目標とは、想いを実現するための具体的な行動をコツコツ積み重ねること!しみじみ、そう思います!

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