人前に立つということは。

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2007年頃に、私はオリジナルセミナーを開催し始めました。右も左も何もわからない中、自分なりにオリジナルセミナーを開催していた頃、講師業をしていた関根さんに出会いました。講師として尊敬できる方に、駆け出しの頃、出会えたのはとてもありがたいことです。

その頃、関根さんは、私のためになるからと「高校での講演」の仕事を回してくださいました!高校生は話が始まってもマスカラを塗ったり携帯いじったりして講師の話を聞きません。教師は叱ります。叱って恐怖で言うことを聞かせようとします。私たち外部の講師に生徒の態度が恥ずかしいと思って、余計に厳しくなります。でも、一部の生徒は言うことを聞かない。

「そんな生徒たちを夢中にさせたら、それは大きな財産になるよ。」って、関根さんはその仕事を回してくださったんです。

本当に私は人運が強いです。感謝〜♪そうして、たくさんの人のおかげで成長してきました。

その時に関根さんが

「人前に立つとは、生き様・あり方が全て見える。」

って教えてくれて、その言葉を聞いてから、私、高校で人気講師になれました。ハリボテはバレるってこと。自分自身のまま立つしかない。大人はごまかせても子どもたちにはバレますからね(笑)本当に、この部分に尽きると思います。

だから、あり方・生き様は非常に大切。あり方・生き様とは、状況に対して、また関わった人に対して、どう捉えて考えて行動するか?自分の「選択」のことだと思います。

また、関根さんのように、場を与えて体験で学ばせてくれたから分かったことで、言葉では教育なんてできません。そういう意味でも、真の教育者と尊敬しています。なかなかできることじゃぁないですよねぇ。こういう「あり方・生き様」に刺激を受けます。

子育ても同じで、言葉でだけ教育なんて無理で、親の「あり方・生き様」が伝わります。特に子どもはよーく見ています・・・。現に私は息子にいつも「お前、もっと考えて生きろよ〜!ノーテンキすぎる。」と叱られる母です(笑)反面教師もありってことで♪