共感だけが親切ではない!

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昨日の記事「勘違いで乗り切る!」に書いた場面での、もう一つの気づきです♪

簡単に状況説明を・・・
行きつけのカフェでホッとしていた時。バイトのママ友さんと、お客さんが少ない合間におしゃべり♪

私「いやぁ、更年期だよ〜。あはは。どう?」

友「更年期の症状で顔が火照っても、あら勘違いかしら?花粉症の症状が出ても、あら風邪気味かしらね?あはは〜って、ぜーんぶ『勘違い』って思ってると、更年期にも花粉症にもならないのよ〜。」

私「あ、それいいね♪採用〜。あははー」

その会話の後、とても気分が良くなりました。

最初の私の問いかけって、どちらかというと「更年期はイヤァね〜」みたいな、ちょっと愚痴っぽい問いかけだと思います。

私だったら、友達にそう言われた時に、

「あー、私もねぇ」とか「大変だよねー」などと共感すると思います。共感して「あげる」ことが親切みたいに、思っているフシもありました!

すると、きっとそのあとの会話は、いかに大変で辛いか、みたいな話に展開して行って最後は「お互いに頑張ろうね」と締めくくられると思います。変な連帯感を伴って。

でも、ママ友さんに「私は勘違い〜って思ってるから更年期にはならないのよ〜」って言われて。「お〜、なるほど〜!ナイス!いただきッ!」ってすごく軽くなって。

そのあとのおしゃべりも、とても楽しい展開になったんですよね♪

もちろん!時と場合によると思います。すごく悩んでいる人に、同じように言ったら「あなたはいいわよね、この苦しみはわからないのよ」と心を閉ざしてしまうかもしれません。

そんな時は「そうなんだねー」「辛いんだねー」と聞いてあげることは非常に大事かと思います。そして、その時に「あなたはどう?」ってもし、相手が聞いてきたら、やっぱり、ママ友さんが話してくれたように「私は、こう」って伝えるのがいいなと思いました。

「私の場合はこうです。」ということは、決して押し付けているわけではなく。

「あなたはそうなのね。私はこう。」
お互いの、ありのままを尊重しているコミュニケーションだと思います。

一緒になって、辛がらない方がいい。共感するだけが親切じゃない。相手の話を受け止めるのは大事だけれど、自分のことは自分のこととして表現することが、すごく気持ちがいい。

今回のように、相手にいい影響を与えたり、その後の会話の展開にも影響するのだと・・・。何度も同じようなことに気づくけれど(笑)今回も再認識したのでした〜。

さりげない日常の対話の中に学びはたくさんありますね♪

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