勘違いで乗り切る!

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今朝、行きつけのカフェでホッとしていた時。いつもそのカフェでバイトしている年上のママ友さんが、ちょうどシフトに入っていて。少し、お客さんが少ない合間に、おしゃべり〜(久しぶりで楽しかった♪)。

私「いやぁ、更年期だよ〜。あはは。どう?」

友「更年期の症状で顔が火照っても、あら勘違いかしら?花粉症の症状が出ても、あら風邪気味かしらね?あはは〜って、ぜーんぶ『勘違い』って思ってると、更年期にも花粉症にもならないのよ〜。」

そのママ友さんは5人のお子さん(大学生2人、高校生・中学生・小学生)を待つママさん。小さな体で、いつも『感じ良く働いている』大好きなママ友のお一人。

私「カフェとスーパーと売店と、同時にバイトしてるんじゃない?今頃、スーパーでレジ打ってたりして〜?」などと、つい冗談を言ってしまうほど働き者です(笑)

そのママさんは、5人のお子さんを育てながら、たくさんのバイトを掛け持ちしているけれど、悲壮感や疲弊感は全然なくて。

会うたびに刺激をいただく素敵なママさんです♪

さて、この「勘違いと思えば大丈夫」ということですが。

もちろん、症状があって辛い時は、勘違いなんて言わずにすぐお医者さんに行ったり養生することは大切です!

でも、神経質になりすぎるのも害だと思うのです。

多少の症状の時に「勘違い」って思って、イキイキと仕事したり、人と接したりしてると、治ってしまうことも多々。

実は、私にも経験がありまして(笑)

子宮がん(経過観察)で出産をしたのですが、生まれた我が子は正規産では日本一小さな赤ちゃん。保育器の中で、様々な危険を伴い・・・退院後も育児ではなく看護の日々。

その頃の私は、なりふり構わず、子どもの命のことで必死でした。1歳が過ぎて、ようやく安心した時にやっと思い出したんです。

「あ!私、ガンだった!やばー。」

慌ててお医者さんに行くと・・・綺麗になくなっていたんです!ガン細胞!!完治です(笑)

本当に、見事に1年間、一度も思い出さなかったんですよ。一切、自分のことは構わず必死。そうしたら、なくなっていたんです。息子は、私のガンを治してくれた名医です♪

悪いところにフォーカスすると、それは意識の中で拡大されますが、全く忘れてしまうとなくなってしまうってことがあるんですよね。

心のどこかに不安を持ちながら平気なふりをしたり、本当は不安なのにごまかしたりするのは、全くもって逆効果だと思いますが。

本当にフォーカスしないでいる。その存在を見事に忘れる。
すると、存在しなくなるって思います。

別のことにフォーカス。。。
ママ友さんの例だと、子どもたちがのびのびと育つことがとても楽しみで、生きがいをもって働いていること。私の例だと、たまたま別の大変な出来事があって、すっかり忘れていたこと、など。

状況は違いますが、
「フォーカスすることが拡大する」のだと思います。

だからイキイキしている人は、よりイキイキし。愚痴が多い人はより愚痴が多くなるのだとも思います♪

勘違いで乗り切るって結構、奥が深いと思いませんか?

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