占いを信じるな!

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信じる信じないは自由ですので、命令する気はないのですが(笑)子どもの頃から、本当に不思議だったのですよねー。

周りの友達が、、、

雑誌の後ろの方に書いてある「あなたのラッキーカラーは赤です」とか「今日おとなしくしていれば明日チャンスが来ます」とか。

そんなことを読んで『完全に信じている様』を見るたびに、とても不思議でした。

「どうして、会ったこともない、誰かも知らない人が書いたことを、信じるんだろうか?」と。

占いに限らず、雑誌の記事やメディアの話などを、信じ込んでいる前提の、話が盛り上がっているときには、私は話には全く入れず、、、

ただ理解ができず戸惑うばかり(笑)ものすごく浮いていたと思います(爆)だから、いつも人間観察に徹していて、それが今の仕事に大いに役立っています!

(ちなみに、小学生の頃は、みんなが普通に理解できることが、占いを何で信じちゃうの?と同じように、様々なことが分からない子どもでした。そして逆に私の感覚は、誰にも決して理解されないという、本当に誰とも話の合わない変な子でした・笑)

その感覚のまま、今に至るわけなのですが。

大人になって、たまに友達に「よく当たる占いの先生がいるから付き合って〜」とか、
「この間、見える方のところに行ったら、こんな風に言われた〜」などの話を聞きます。

それ自体は、構わないのだけれど。。。

その度に、もう少し、自分の感覚を信じる要素も必要なのではないだろうか?と感じます。

あまりに他人の言葉に人生を預けてしまっているなぁと、違和感を覚えることが多いのです。

私は、もしかしたら逆に偏っているのかもしれなのですが。

自分自身の感覚で、今、気になったり好きな色が「自分のラッキーカラー」と私は思いますし。。。

何かをフッと直感で始めた日に、後で友達が「今日は新月で何か始めるにはいい日なのよ」と教えてくれることも多く、知識がなくても感覚だけで生きてりゃ、勝手に一致するなぁと思ったり。

パワースポットに至っては、私がいる場所がパワースポットじゃい!という感覚もある。
ちょっと言い換えると、必要な時にちゃんといるべきところに勝手に行ってる、という感じ。

そんな私ですので、幼少期からずっと、周りの友達が無条件に自分の感覚よりも他人の話を信じてしまうことに違和感がありました。

それが、3年ほど前に「コールドリーディング」の本に出会い。私の違和感が、解説されていて、とてもスッキリしたのを覚えています。

コールドリーディングを、私なりに、ざっくり説明すると。

例えば、誰にでも当てはまるようなことを言って、相手から情報を引き出し、観察し、次々と当てていく。たとえ間違えても、間違えと思わせない数多くの逃げ道も用意してあり、相談者が「どうして、初めて会ったのに、こんなに私のこと具体的に当てちゃうの?」と感動するという手法。占い師・霊媒師・マジシャンなどが主に使う手法。

だいぶ、乱暴な説明で、すみません(笑)

私は、占いを否定していませんし、見える人もいると思っています。俗に言うスピリチャルは全く興味がありませんが、人間は誰もがスピリチャルと思っています。

だから、すべてがコールドリーディングによるものだなどと乱暴なことを思っているわけではないのですが。。。

ほとんどの占いなどの類は、どんなにピタリと言い当てられたとしても、コールドリーディングの技術によるものと、私は思うのです。すると、私自身の幼少期からの違和感がスッキリします。

苦しいことなどあるとき、何かにすがりたくなる気持ちは、よく理解できます。ちょっと取り入れて先に進めることもあるかもしれません。

でも、無条件に全部、他人の言葉に自分の人生を委ねる姿には、やはり違和感を私は覚えるのです。(それが単なるラッキカラーというようなことでも)もっと、自分の感覚に敏感になって、自分を信じるという感覚がすごく大事と思います。

占いよりも、自分を信じる!常識よりも、自分を信じる!

それは、自分が納得出来る人生のために必要な要素なのだと私は思います。

幼少期は変わった子として浮いていましたが、今は、そんな自分が大好きです(爆)自分を信じて動けば、うまくいっても行かなくても後悔だけはしなくて済みますよ。

だって「自分の選択」なんですもの。そうやって主体的に生きていると、言い訳も言わずに済むし、いいこといっぱい!幸せです♪

分からないとか、答えがないからこそ、自分で決めていく。自分の感覚を信じる。それは、今、私の周りには多いですけれど。

そんな要素が、社会に、家庭に、学校に。もう少しだけあったら、子どもの頃、話のできる子もいたかもしれないなぁと感じています。

親兄弟・友達・先生・近所の人、誰とも話がかみ合わず、知恵遅れ児扱いか、問題児扱いでした。

その頃は辛かったけれど、今になって思えば、逆にその頃、社会と変につるまずに済んだからこそ、この感覚を育ててこれたかもと思うし、その頃の人間観察は今、役立っていて、超ラッキーと感じています♪

子どもの頃って、環境を選べないけれど、大人になれば、選択できる。だから、自分の感覚を貫くと、共感する仲間にも出会えていくんですよね♪

そのためにも、自分を信じるということは、とても大切な要素の一つだと、私は思います。

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