「日本語と英語の解釈の違い」を知ると英語は面白い!

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もしかしたら、知らなかったのは私だけかもしれないので、ここで書くことが恥なのかもしれませんが、ご愛嬌!

日本語の主語と、英語の主語。日本語の目的語と、英語の目的語。日本語の「はい・いいえ」と、英語の「Yes・No」は、それぞれ、意味(解釈?)が違うんですねっ!目からウロコ〜。

そんな基本的なことを知らずに、フレーズや単語を暗記して頑張っていた、この滑稽さよ(笑)

例えばですが。
日本語は、なんでも「〜は」と、主語にできます。

・このスカートは、渋谷のデパートで買いました。
・先週は、ジャケットを買いました。
・体重が、増えました。

この場合、日本語を直訳しようとすると、主語はそれぞれ「このスカートは」「先週は」「体重が」ですが、英語では「誰が何した」「何がどうした」を先に言うので、上の例の主語は全て「私」なんですよねー。

「目的語」や「はい・いいえ」なども然り。

特に「はい・いいえ」
日本語では「はい」というべき文脈なのに、英語では「いいえ」という(その反対もある)場合など、とても混乱していました。

でも、次の解釈を知ったら、すっきり理解できました。

例えば、
学校では、付加疑問文の時はYes=いいえ、No=はい、と訳しましょうと教わりましたし、単語の意味を「Yes=はい」「No=いいえ」と教わりました。

しかし本当は。英語では、どんな質問の仕方をされようが、どんな確認の仕方をされようが、その答えそのものの内容が、主語の人にとって、肯定ならYes。否定ならNo。とってもシンプルなのです。

付加疑問文の時は反対に訳すなんて違うんですよねー(笑)

日本語と英語の解釈の違いを知ることは、フレーズや単語を覚えるよりも先に知っているべき事と感じました!

「日本語と英語の解釈の違い」を知ると英語は面白いし、シンプル♪

なーんて、、、
楽しいって感じたので、つい思わず書いてしまいましたが、常識だったらごめんなさい〜(笑)

なんせ、日本語onlyで、どの国に一人旅に行っても困らない性格の私が。最近になって、やっと勉強を始めて、英語の面白さに目覚めてしまっているので、こんなに基本的なことでも楽しめるのです。

でも、どうも。。。
学校で習うのとは、だいぶ勝手が違うぞ〜?独学ですが(笑)