現状打破できる人とできない人の、たった一つの違い

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自分ではどうにもならないことや、理不尽なことは、た〜くさんあるし。諦めなければ夢は叶うって言葉は、短略的すぎて、私はあまり好きではないのだけれど。

例えば、10年前の私の場合。

子連れシングルマザー、5畳一間のアパートで。虚弱で資格も学歴もお金も時間もないという、どうにもできない運命は現実的に受け入れながらも、やれること見つけてチャレンジし続けるしかなかった。うまくいかなくても、不安でも、関係なく前に進むしかなかった。

そんな、ないないづくしの時でも、「今、生きていること」「話す口」「書ける手」「考える頭」「歩ける足」「笑わせるユーモア」etc思ったよりも、できることはたくさんあった。ないこと(愚痴や言い訳)じゃなく、あることにフォーカスすると、できることは、いくらでも見つかる。

そういえば・・・その頃、もう子どもと死ぬしか他にないと思った夜に。体の奥から笑がこみ上げてきて、もうひたすら笑い転げた(ちょっと怖い・笑)

笑うしか他にないという状況だったし、勝手にこみ上げてきた。

笑い転げたら、体が温まったし、なんかエネルギーが溢れてきて。さっきまで、悲観の真っ只中にいたのに、できることを探し始めていたというような夜も経験した。

オチを言ってしまうと、、、私がその時に思いついた、その時にできることは「助けて〜」と人に言うことだった(爆)

自分だけでは、どうしようもないこともある。人は一人で生きているのではないという感謝を学んだ。周りの人たちのおかげで、なんとか生き延びて、そこから、できること、全部やった。

その結果、おかげさまで、現在は、広いお部屋に進化中♪時間も生まれ、お金も循環し始めています。とっても幸せ!

誤解して欲しくないのは、よく見かける「こんなにどん底だった私がこうなった」みたいなことでは決してなくて。

どん底だろうが、どんなプロセスにいようが、全く関係なく。ただ、いつでも、そのときに自分にできることにフォーカスしてチャレンジし続けていれば、そのどの瞬間も充実しているってこと。

できないなら、やれる別の方法を探せばいい。フォーカスを変えると見えてくる。

そして、絶体絶命のピンチでも、少しの可能性を信じてもがいて進んだ先に「ご褒美の扉」が開くことは多々あること。

それは、言い訳を言う人には決して開かれない扉だと思う。

ないことにフォーカス(愚痴や言い訳)していると、次の扉は開かれず、現状打破は難しい。あることにフォーカスして、その時にできることを、もがきながらもチャレンジし続けると次の扉が開き、現状打破できる。

どこにフォーカスするのか?現状打破できる人とできない人の違いはここだけ。

言い換えると、何かのせいにしている限り、決して現状は変わらない。主体的に生きることで現状は変わっていく。実は、とてもシンプルなのですよね!