『怒りの感情』から自分の器を広げるには

 

『怒り』などのマイナス感情を
マネジメントしたり、
発散するのではなく。

大切に扱うことで
もっとも重要なことに
気づくことができます。

怒りという感情は
自分が本当に大切にしている
価値観や思いが
蔑ろにされたときに
自然発生することが
多いのです。

だから、
無意識レベルの、
言語化できていない、
でも、
本当に自分が大切にしている
価値観や想いに
気づくことができます。

例えば、
部下に対して。
取引先の人に対して。
家族に対して。

「イラっ」としたこと、
ありませんか?

その感情をどのように
扱っているでしょうか?

・こんなことで怒るのは良くない
と、抑えようとしていませんか?

・逆に、怒りに任せて感情を
ぶつけていませんか?

・何かで発散したり、
もしくは、
忘れようとしていませんか?

「イラっ」「ムカッ」
と感じたら。

「あぁ、今、私は、
すごくイラッとしている!」

と、感情を丸ごと
認めてあげましょう!

自分の中から起こる感情は、
それが喜びであれ、悲しみであれ、
怒りであれ、嫉妬などであれ・・・

全て大切な感情です。

そして感情には、
必ず、その感情が起こる
『理由』があります。

その『理由』を明確にすることが、
本当の自分を知るチャンスです。

それができると
さまざまな人間関係も
解決できるようになります。

その第一歩が、

「あぁ、今、イラッとしているな。」

と、
自分の感情をありのまま
受け入れること。

その状態は、
実は、もう感情の外側に
出ることができているので。
(客観的になっている状態)

感情をマネジメントしたり
発散したりする、
必要がなくなります。

ありのままの感情を認めた後に。

『どうして怒ってるんだろう?』

って自問します。

最初は、
「あいつが、あんな言い方するからだ!」

などと、
怒る「キッカケ」を理由に挙げるでしょう。

その後、どんどん聞いていきます。

「どうして、その言い方に
ムッとしたんだろう?」

「何に怒っているんだろう?」

「本当にどうしたかったんだろう?」

などと掘り下げていきます。

すると、最後に
自分が大事にしている
価値観や想いを
言語化できます。

無意識レベルの本当の想いが
言語化できると、
「それだっ!」と、
わかります。

そうやって、
自己理解が深まることで
他人理解も深めることが
できるようになります。

その結果、
自分の器が広がります。

『会社は経営者の器以上に
大きくならない。』

ってよく聞きますよね。

日々の感情、特に怒りなどの
マイナス感情を大切に扱うことで
器を広げるキッカケになります。

次にイラッとした時に、
ぜひ実践してみて、
今までとの違いを感じてみてくださいね。

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それらを比較し使ってみて。
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私のように
思いつきタイプには
ピッタリだったんです。

思いついたことを
片っ端からリストに入れて、
そのリストを後でさっさと、
振り分けていけるから。

自分の性格にあった
タスク管理を見つけると
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