人は、育てない方が育ちます。

相手の可能性を信じる。

それが、
人を育てるときに必要なマインド。

相手を、
自分の理想通りに
育てようとしてしまうと、

そこに、
相手をコントロールする意識が出てきてしまう。

また、
その理想が基準になってしまう。

その理想より、
もっと素晴らしい可能性を秘めているかもしれないのに。

だから相手が、
一番いい風になると信じて
関わることが一番育つのだと
私は実感しています。

例えば、
その瞬間、
どんなにダメダメでも。

「大丈夫!
一番いい風になるから。」

「これも大事なプロセスだから。」

って思っていると

本当にできるようになるだけじゃなくて、
想定以上の成果を出せたりします。

この、
相手の可能性を信じる意識、
すごく大事です。

ついつい、
ダメなことや
できていないことに
意識が向いて

もっとこうしろ!
もっとちゃんとやれ
どうしてできないんだ!

などと、
ストレスに感じること、
ありませんか?

相手の可能性を信じる意識がないと、

育てる方もストレス、
相手もストレス、
成果も出づらい。

そうは言っても
ビジネスの場面では、
育つまで待つなんて!
そんな悠長なことは言ってられませんよね?

そこで
このマインドの次に重要なのが、
『関わり方』

関わり方次第で、
成長速度が早くも遅くもなるんです。

『関わり方』については
また次回にお伝えします。

今日は、
育てようと頑張るよりも、
『相手の可能性を信じる。』
方が、結果的に育つ。

についてお伝えしました。

 

【編集後記】

 

数年前までは毎月行っていたんです。

お友達が十数年、手入れし、
守ってきた、里山の畑。

森の中にぽっかりとある畑は、
日常の喧騒を忘れ、
自分を取り戻す場所でもありました。

先日、
久しぶりに伺って、
里芋をたくさん掘りました。

太い茎と大きな葉っぱは、
私の身長ほどもありました!

その根っこをシャベルで掘り起こすと
里芋がたっぷり(笑)

我が家のご飯は、
しばらく里芋料理が続きます。

 

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