悪者ほどいい仕事してる

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映画でも、ドラマでも。そして、もちろん現実でも!

超むかつく人とか。主人公の敵と思う人物などの「悪者」は非常にいい仕事をしています。

「絶対にやってやるーっ!」「私は負けないっ!」などのモチベーションの元になったり。主人公が、誰かに感動を与える働きができたりするのは、ほとんどが「悪者」の存在のおかげ(笑)

私も過去には、意地悪で卑怯な人に対して、ひどい〜って。ムカついていた頃もありましたが、今では、何ていい仕事するんだろうって見えます。意地悪で卑怯な存在があるからこそ、物語は完成するわけで。

現実の世界であっても、その嫌な役を引き受けてくれる素晴らしい人には間違いないと思うのです。

また、意地悪で卑怯な人の裏には、そうならざるを得ない理由があったり、または、その人から見ると思いやりだったり、悪者視点が理解できると、物語も現実も深みが増します。

表面的には「正悪」でわけることができても、それは一つの視点から観ているだけで。一つの視点だけで決めてしまうと、とっても歪むのですよね。

真実は「全部正しい」のです。誰にでも理由があるから。

こちらからは絶対にそうは見えなくても。行動には必ず理由や背景があるから。たった一つの視点で「いい・悪い」は決められない。

もちろん、凶悪犯の加害者と被害者という当事者になって、そう思うのは至難の技だし、思わなくてはいけないなんて事はありません。

ただ、当事者以外の人が理由も背景も何も知らずにいい・悪いを判断するのは危険です(メディアはやり放題ですけれどね〜)。

この話は長くなるし、論点が少しずれそうなので、またおいおい・・・。
今回、言いたかったのは、超むかつく人や意地悪な人など、嫌いな人がいたら、、、「いい仕事してくれてありがとう!」なのです♪

その人がいなければ、物語は完成しないし、もし完成したとしても、どんなにか、つまらない退屈な物語になるでしょうね?それに主人公は途中で投げ出したり、主人公らしい行動もしていないかもしれません。

悪者ほど、いい仕事をしている!悪者を引き受けてくれて素晴らしい!と、しみじみ感じる、今日この頃。

子どもの頃や、DVを受けていた最中に、これに気づいたらもっと楽だったとも思うけれど。

気づいていなかったからこそ、苦しい辛い気持ちを体験できたから。。。いろいろな体験、特に辛い体験ほど人生は深まるから。それもまたよし♪なんでもアリだねぇ。

ほんと。。。体験できることが尊いことなんだと思います!その体験のために、いろいろな役をありがとう!すべての出会いが物語を紡いでいますね。

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