選択的な生き方はなんと思われようが幸せ♪

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以前、選択的不登校の話を書きましたが、実は、選択的離婚もしていまして(笑)

自分で決めて選んで行動していると、自分のことを好きでいられるなぁと実感中!

という、自分で選択してのシングルマザーなので。そこに悲壮感も恥ずかしさもないんですが。

英会話カフェでの自己紹介で「ハッピーシングルマザーでーす♪」と言ったら、サラリーマン風の30代の男性に

「そういうことは言わないほうがいいですよ。かわいそうな人って思われますよ。」と言われて、感覚のギャップに驚いたことがありました。

そっか〜。不登校とか離婚って『問題』とされてしまうんだ(驚)隠した方がいいと思う方もいらっしゃるのね。でも、私はそうは思わないけどね・・・。

そのあと、その男性に。「私はかわいそうじゃないんですよ」と言うと。「そんなのは特殊で、普通は・・・」などと言われ、めんどくさくなって、話すのやめました(笑)

私としては、自分の選択に誇りを持っているし、歳を重ねるごとに人生は味わい深く楽しくなってきていて。かわいそうという要素は0なんだけれど(ってか、かなりハッピ〜♪)

離婚や不登校や起業やシングルマザーなど、自分が選択した生き方に対して、マイナスに誤解されることが、たまにあり。

「一人一人の選択が、ただありのまま尊重される社会になればいいなぁ」と感じます。

だから、そのために今、私にできることをしようという思いが、仕事につながっているので。

こういう誤解や違和感こそが、仕事に役に立っているから、まー、いいのかぁ、と自己完結でした(笑)

それに自分の選択を貫いていると、否定より、明らかに共感の方が増えていくから。

否定ばかりされていた時は、まだ自分自身が中途半端な時期だったのかもなぁとも感じています。

そうそう、実は。10代20代の私は、

自尊心も自己肯定感も低く、私なんてと卑下していたような人でした。どこにも自分の居場所はなかったし。傷つきまくってましたね。

様々な人生経験を経て、自尊心を自ら育てて、今の私があります。最初からのびのびと生きていたわけじゃないからこそ、私だから仕事もあるなぁとも感じます。人間は死ぬ直前まで進化できる生き物なのかもしれないですね〜。

そんな私が超絶ハッピーでいることが、一番の影響かもしれないな!

それは、私だけではなく。どんな人も、今この瞬間瞬間が幸せであることが一番、周りに貢献しているのかもね。