自信が欲しい!どうする?【感情6】

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「自信がない」とか「自信が欲しい」って感じる時にお役に立てる私の体験談を書きます。

昨日、超緊張症を克服したプロセスを書きました。私は、自分なりの試行錯誤をして(笑)超緊張症も、また悲惨な現実も、乗り越えての『今』があるのですが。

昨日も書いた通り、
「何千人の人前であっても、普段通りの自分で自然体で在りたい」
という野望を胸にもがいていた時には、私はいつも
「自信が欲しい!」
と願っていました。

自信が持てない自分が、すごく嫌でした。嫌だからあえて自分を奮い立たせるために自信のあるフリをして、逆に赤っ恥かいたり・・・あの頃は、今から思うと散々な日々でした。

自信が欲しかったんです。とても欲しかった!

しかし・・・いざ『なりたい自分』という位置に来てみると・・・。

自信は『ある』とか『ない』じゃないってことが、よーくわかります。
「あの頃、誰か教えてよ〜、も〜!」って思うので、私は、あの頃の自分に伝えたいと思います。

『ありのままの自分が大好きになる。自分が一番の味方になる。』

ただ、それだけのことなんですよね。いや本当に!

それは、自尊心が育つ、ということです。自尊心が育てば、自信が『ある・ない』という、そういうフェーズよりも、もっと気持ちがいいフェーズに来れます。

自信はあってもなくても関係なくて、いつのどんな自分も楽しめます。

なんだー。そこ〜?って感じです。

自信って、自分を信じると書きますから。実は漢字の中に真実はあったのですが、私は『自信さえ持てれば!』『自信さえつけば!』って、その頃考えていました。だから、自信をつけるために、様々なことにチャレンジしていました。

その数々のチャレンジは、もちろんすべて『血肉』となっているので、無駄ではないのですが、方向性が間違っていたために、だいぶ遠回りした感があります。

「でも、その『自分をありのまま認めて大好きになる』ということが難しいのです。」という声もあるかと思います。

そこです!それこそが、今回、第1回目から繰り返しお伝えしている、マイナス感情を大事に扱って、マイナス感情をアンテナに『本当に自分が大事にしている思いや価値観につながる』って部分です!

マイナス感情の奥には必ず、無意識下の本当の自分の心が隠されていますから、そこに繋がって、そこから生きることで『自然に自分らしく、自分を尊重して』自分の道を作ることができます。

自分の本音に繋がらないで、感情に振り回されているのは、非常に勿体無い!と私は心から思います。

また、
『何かを達成したから自信になる!』という側面もありますが、それは一瞬の達成感はあるかもしれませんが、条件付きの自信となってしまいます。達成しない自分はダメという・・・。

何かを達成することは素晴らしいことですが、自信をつけるためにという目的だと、条件付きなので、自分に厳しくなっていきます。ありのままの自分をありのままに尊重する、ということからは離れてしまうのです。

だから、単純に「〇〇を達成したい!」と願ってのチャレンジがいいと私は思います。だって、自信は『あるとかない』ではないのですからね。

自信がない〜とか、自信が欲しい〜などと感じる時には、ぜひ思い出してみてください。

自信があるとかないよりも、ありのままの自分を丸ごと大好きになること(自尊心を育てる)が大事なんだ〜って。そしてそれは、自分な中から出てくる、どんなマイナス感情も大切に扱って、本心につながることで育っていくんだと。

もっと深く学びたい方は、ぜひ、
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