なんかモヤモヤする気持ち、どうする?【感情1】

こころ, 感情心理

今日は、
モヤモヤと感じる、その感情こそが『自分を知るため』にとっても大切な感情なのだ!ということをお伝えします。

モヤモヤの本当の対応方法がわかりますよ〜。

日常の、いろ〜んな場面でモヤモヤっと感じることってあるかと思います。

例えば、
・相手は良かれと思って言っているだろうセリフに、なんだかモヤモヤ。
・周りのみんなが賛同していて、自分だけが違和感を覚えてモヤモヤ。
・言語化できないけれど、なんだかモヤモヤしている。

などなど。
小さなモヤモヤから大きなモヤモヤまで、日常にはモヤモヤがいっぱいです(笑)

さて、そんなモヤモヤっと感じた時。
あなたはどうしていますか?

・なんとなく流してしまう。
・寝て忘れる。
・ストレス解消する。

もしかしたら、
モヤモヤしても、それをどうしたらいいのかわからずに忘れたり、抑え込んだり、流したりしているかもしれませんね?

あるいは、モヤモヤをストレスと感じて、溜まった頃に、カラオケに行ったり、温泉に行ったり、買い物したりなど、ストレス発散方法を身につけているかもしれません。

多くの人はモヤモヤする感情に対して、このような対応をしています。

なぜなら、モヤモヤする気持ちが『本当の自分に気づくための大切な感情です』なんて、親からも学校でも社会でも教わっていないからなのです。だから、その対応は仕方がないことなのです。

でも、今日からは違います。

モヤモヤという感情を大切に扱うだけで、本当の自分に気づいて、本来の自分を生き始める1歩を踏み出せることでしょう!

モヤモヤするという言語化が難しい感情を言葉にしてみましょう。

「ん〜。なんか自分とは違うんだよなぁ。」
「それは自分じゃないよ。」
「みんながそうでも私はそうじゃない。」
「どうも理解されていないようだ。」
「よくわからないけれど、なんか違う。」

これらの言葉の共通点は
「自分が持っている感覚や価値観とは違う」
ということだと思います。

さて、人間は『比較で理解できる』動物です。

寒い・暑い
明るい・暗い
幸せ・不幸せ
お腹すいた・すいていない
生きる・死ぬ

比較がないと、自分という基準がわからないんですよね。
なので、この違和感こそが「自分との違い」を知って「自分を知る」のに大いに役に立つのです。

こんなに大事な感情の扱い方を誰も教えていないのです。驚くばかり!
かくいう、私も誰かから教わった訳ではなく。

たまたま私は違和感を人よりも強く覚える性格で。
どうも幼少期の頃から周りとは違う感性を持っていたり、それを理解されずに苦しみました。

しかし、そのプロセスで、違和感から自己対話を深めることが日常になり、周りとは全然違っても、どんどん自分らしく生きることができました。

「違和感って素晴らしい〜!」と発見したのです。

では、どういたらいいのか?簡単にご説明いたしますね。

モヤモヤしたら。

1.まずモヤモヤしていることを自覚する。
2.私は、今モヤモヤしているぞと、その感覚を存分に味わう。
3.モヤモヤを流したり麻痺させることなくちゃんと感じる自分を「自分の中から出てきた感情をちゃんと大切にできているぞ〜」と自分を褒める。

そこまでして、客観的にモヤモヤしているということを捉えることができたら次のステップ。

4.何に対してモヤモヤしているんだろう?と問いを立てる。
5.こうだから、あーだから。と理由が出てきたら・・・さらに「どうしてこうだとモヤモヤするんだろう?」と掘っていく。
6.最後に「そして、自分が大事にしている感覚・価値観は何なんだろう?」と問いを立てる。

モヤモヤという感情から『自分が大切にしている感覚や価値観』に気づくと、喜びや、温かい気持ちや、なにか内側からいいパワーを感じることでわかります。本当の自分の気持ちに気づくと、自分が喜ぶからです。

ぜひ、今日からはモヤモヤっとした気持ちを大事に、その都度、ご自身につながり直して、自分らしく毎日をお過ごしくださいね。

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