内容よりも、どう話すか?

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自然と引き込まれる話や、この人いいなぁって思う話し方をする人を観察すると。内容よりも話し方だなぁと感じたことを言語化してみます。

内容がどんなにくだらないことでも、当たり前のことでも(笑)話し方で引き込まれたり、好感が持てたり。逆に、どんなに素晴らしい話をしていても入ってこなかったり、嫌な感じだったり。。。

『内容よりも話し方〜!!』

「いやいや、お人柄が大事でしょう」という方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん人柄、人間性は、どうしたって見えてしまうものなので、それはあると思います。けれど、どんなにお人柄が素晴らしくても話し方でそれが見えづらくなったり、逆にそれほどの人柄じゃなくても(?)話し方で信頼されたり好感が持てたりすることもある。

話し方って、すごく重要だなぁと改めて感じたんですよね。

立ち居振る舞い、仕草、声の抑揚などに、自然に現れる『その人らしさ』『人間性』というのは、もちろん大事な要素なのですが、話し方の上にそれらが乗っかるから、余計に魅力になるのではないか?

いたって当たり前のなんでもない、同じ話なのに・・・
・どうしてこの人だと引き込まれてしまうんだろう?
・どうしてこの人の話は聞きたくないんだろう?

そのくらい『話し方』って重要だなぁと感じたんですよね。いろんな人のお話を伺って。

で、じゃぁ、この『話し方』の正体は?

『在り方8割・テクニック2割』だと私は思いました。

在り方(物事をどう捉え、考えているか?どんな生き様か?)はどうしたって溢れ出るものなので。でも話し方が違うと、伝わりづらかったり誤解されたりします。

ただ、自分をありのまんま表現できていれば、もうそれだけで魅力だったりもしますけれど。表現という広い意味では、それ自体が話し方と言える。

じゃぁ、テクニックは?

1.声が大きい(聞き取れる)。
2.自信を持って断定して話す。
3.感情が動くストーリー(順番)になっている。
4.表情や動きが豊か。
5.聞き手を置き去りにしていない(聞き手の心理に寄り添っている)。
6.その人らしい話の速度。
7.間の取り方が絶妙。

などが観察の結果として見えました(笑)

そうしようと頑張っているけれど、どうしたって自信のなさが見え隠れして勿体無い人も見かけました。

自分というものを無意識に目一杯楽しんでいる人は、もうその存在だけで、引き込まれる、そんな人にも出会いました。でも、そういう方は現代社会に属していなくて・・・小さな島で少人数のコミュニティの中で豊かに、ほぼ自給自足の暮らしをしていたりするんですよね。

自分を目一杯楽しんでいるように見せて、周りもそう思っているような、でも実は、その人本人も周りもすごく頑張ってしまっている、って人にも会いました。

どの位置にいたって、本人が納得していたら、それが正解!なんでもありです。一番重要なのは、自分がどうありたいか?その1点。

で、この記事で言いたいのは、その「どの位置に在るか?」ということではなくて、どの位置にあっても、人に好かれたり信頼されるためには「話し方」ってとっても重要だよ〜ってことなのでした♪

人々が魅了されるような人って、話し方が(天然でも訓練でも)いい!!人生の中で、おかげさまで、た〜くさんの方々に出会わせていただいての所感でした。

私自身は、幼少期は全く話せず、精神的ショックで声も出せない時期もあり、極度の緊張症だったこともあり。そこから少しづつ自分の道を作ってきての今。人に認められるためというのは、ほぼ0で。。。

自分の理想、自分が納得する人生のために、人間観察をしながら自分を育ててきました。私の理想はとても高いのですが、でもどんな瞬間の自分も好きです。大失敗して恥をかいた自分も「お〜頑張ってチャレンジしてるなぁ」って大好きだし、うまくいった自分も「ヤッタ〜」って思って大好きです。

でも理想はまだはるか遠く(笑)生きているって最高だなぁ。って、ことで、話し方は・・・
自分では、まだまだですが、ご愛嬌(笑)あはは。

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