やりたいことやるため会社辞めたけど食えていない方へ

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先日、私の『起業塾』を主催してくださる方から・・・、

「星さん、実は、本当に自分がやりたいことをしたら、結果は後から付いてくるって、会社を辞めたけれど、全然食えなくて困っている人が多くいる、そういう人たちを食える人にできますか?」

と相談されました。

「もちろん、在り方と仕組みと実行の3点がしっかり同時に機能すれば事業は結果が出ます。今のお話を伺うと、在り方も仕組みも実行も全滅ですね(笑)結果が後から付いてくるのは、無意識でもこの3点が掛け算になっていた時です。私も最初の起業(独身の頃です)、小料理屋で結果が出せたのは、無意識でしたが結果的に・・この3点の掛け算の結果でした。意識するかしないかは別にして、ここは外せないですね。ここのどれかが0だったら、結果はついてこないと思いますよ。」

とお返事しました。

ここでいう在り方とは、例えば私の例ですが(小料理屋の時とは別件)。

本当に困窮し幼い息子を抱えながら一瞬、生活保護を受給した時。受給して助かったと思う反面「私は生活保護で生計を立てる人間じゃない!」って強く思いました。でも、その時もらわなければ生きてはいないので、心から感謝はしています。どうしようもないことは人生の中で起こります。しかし、それを自ら辞めて起業しました。
私の母は、その時泣いて止めました。親からしたら、安定して暮らして欲しいと思うので、気持ちは十分に理解できます。その泣いて止める母を振り切って、辞めてマイナスから起業したんです。

その時、私はこのままずっと保護をされながら生きる人間じゃない!って心から思えたからなんです。

在り方とは「自分はこういう人間だ」と思うことだと思います。それは崖っぷちの時にこそ試されて分かることなので、崖っぷちにも感謝です♪

そして、その思った通りの人間になるわけです。いや本当に、見事に。ここは裏切らない!

だから、結果は後から付いてくるって思ってるだけだと、ずっと、その状態が続くんです。でも、自分は結果を出せる人間だと思っていたら、行動が考えが変わります。

どう捉えるか、どう考えるか。それが在り方。

そして、仕組みというのは「マーケティング」です。人が何を求めていて、どうしたら喜んで行動するのかを、いつも考えること。無意識であっても、このマーケティングの仕組みが流れている時に、人もお金も流れて結果になります。そこが一切機能していないで、ただ好きなことして結果はついてきようがありません♪

そして、行動です。動かないと何も始まりませんからね。たまにセミナーなどに行くことを行動と思っている方もいらっしゃいますが、セミナーに参加するのは消費側を出ていない。もちろん、情報収集に学びに出るのはいいのですが、それは行動の手前の領域なんです。

【在り方×仕組み×行動=結果】

私は、3度の起業を通じて振り返ると、そうだったなぁとしみじみ感じています。

好きなことをしているだけ(それが結果的に無意識にこの3点が揃っていたら別ですが)では、結果はついてきません!!でもこの3点を掛け合わせることで結果を創造できます。

実は小料理屋で起業した時はマーケティングのマの字も知らなかったんですよね。でも、結果が出て振り返ると、人が流れる動線をしっかり作っていたんです。そういう体験があってからのマーケティングは非常に面白くはまってしまいました!

「それをシンプルに楽しくワークでお伝えできますよ〜。」ということで、その方が主催してくれることになりました。

私個人的には、自分自身が崖っぷちシングルマザーからの起業だったので、同じように崖っぷちシングルマザーたちを痛快に成功させたい!って思いがあります。これから企画していこうと考えています。乞うご期待〜♪

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