人間関係は心の矢印を変えるだけで全てうまくいく!

「人の目が気になって自由に振る舞えない」「人前だとすごく緊張してしまう」「人に理解してもらえない」「人間関係が苦手」など、そんな風に感じたことはありませんか?

それは、ビジネスにおいては、かなりネックです。特にリーダーになればなるほど克服すべき課題です。

今では、実の息子すら信じてくれないのですが。私は昔、極度の緊張症でしたし超自意識過剰人間でした。

人との距離感や、人とのコミュニケーションが、とても苦手でわからなかったこそ、探求に探求を重ね、試行錯誤を繰り返してきました。

2〜3人の前で名前も言えないほど緊張症の自意識過剰人間が、20歳で社会人となり、たくさんの失敗と、たくさんの恥をかき続けて、やっとわかったのが『心の矢印』でした!

もし、今「人の目が気になって自由に振る舞えない」「超緊張症」「人から理解してもらえない」「人間関係が苦手」など感じている方に、役に立つ情報をお伝えします。

心の矢印とは?

例えば、人の目を気にしている状態って、矢印が自分に向いています。

「人からどう思われるだろう?」「人に変な風に思われないかなぁ?」「期待通りにちゃんとやらなきゃ!」など。

逆に、矢印が外に向いている場合は、

「私にできることはないかな。」「喜んでもらいたいな。」「何で貢献できるかな?」など。

自分が人にどう貢献できるか考えていたり、人を観察していたり、そういう状態です。

この心の矢印に気づいてから、私の人生は一変しました。

心の矢印を外に向けるほど、他人とも自分自身とも繋がれるからです。

どういうことかというと。

心の矢印が自分に向いている時は自分のことで精一杯の「自分自分」状態なんです。

「自分、どう見える?」「自分、ちゃんとできてる?」これでは、人の目を気にしているのに、実は自分も相手も不在問いう状態です。(後ほど説明します。)

一方で、心の矢印が外に向いている時は「私にできることないかな?」「喜んでもらいたいな?」と自分だけではなく相手が存在しての自分です。

さらに、例えば「私にできることはないかな?喜んでもらいたいな。」と考えた時に。

「私に何ができるのだろう?」「それは私がやりたいことなのかな?」と自分の中の『できること』ということのほかに、それが「やりたい・やりたくないなどの感覚」や「好き嫌い」などの自分の感覚を、無意識に確かめています。

なので、相手のことを考えると、相手も在って、自分も在る、という状態です。

ですから心の矢印が外に向いていると、他人とも自分自身とも繋がれるのです。

「人の目が気になる」をバロメーターにする

人の目が気になって自分らしく振る舞えない時、心の矢印は自分に向いています。

そういう感覚をバロメーターにして矢印の向きに気づくバロメーターにしたらいいと思います。

心の矢印に気づくことができたら、そこを修正すればいいだけですからね。

心の矢印を意識すると気づくこと

先ほど、心の矢印が自分に向いている時は、自分に向いているのに、自分も相手も不在だと書きました。

それは、こういうことです。

自分に向いている矢印は、自分に向いているのではなく「こうするべき、などの常識にとらわれている自分」「誰かの期待通りの自分」「好かれようとする自分」などに向いているだけなので、自分自身が不在。

そして、上記に書いた「誰かの期待通り・常識・好かれる」という部分に関しては、相手に確認したわけでもなく勝手な思い込みなので、相手も不在ということです。

常識や世間様というのは、たまたまその時代や地域という、とても限定的な狭い社会で起こっている多数の意見や事柄・考え方というだけで、ほんのすこし時代や地域が変わるだけで、全く違うものになるほどあやふやなものです。

さらに、その限定的な狭い地域の中の常識や世間様でさえ幻なことも多いのです。一人一人に聞いてみると誰もそんなこと思っていなかったという思い込みも多いのです。

そんな不確かな常識や、相手に聞いてもいない期待に応えようとしている、ということに意識的になることは、自分自身を生きる上では大切なことかもしれません。

心の矢印に意識的になることで「自分はどうしたい?」「自分はどう在りたい?」という、自分自身を生きるための自分軸が明確になっていきます。

心の矢印を意識するとストレスがなくなる

心の矢印を意識できると、上記に書いたような様々なことに気づくことができますが、さらにストレスも無くなります。

人や自分を無意識にコントロールしようとして、思い通りにならなくてストレスになるからです。

心の矢印を意識することで、この無意識のコントロールということに気づいて自分軸から生きることができます。

自分に矢印が向いている時は、とても視野が狭く井の中の蛙状態ですが、外に向けて「自分に何ができるかな?何で貢献できるかな?」と思うと、その相手のことを知りたくなりますし、様々な人間関係が生まれます。

人との関係性の中で様々な気づきがあり、視野が広がります。人として成長していくのです。

ストレスは、人間関係の中で感じるものですが、気づきがあり、視野が広がることで、ストレスの質が変わっていきます。

例えば、小学生の頃はテストで悪い点数を取ったとか、お友達とのちょっとしたことなどが、世界の全てだくらいに感じて悩んだり焦ったりしていたと思います。でも、今、同じことでは悩みません。

それと同じように、人として成長すると悩みの質が変化していきます。そして自分の自分軸を尊重していると、相手の軸も同じように尊重できるようになるので、無意識のコントロールをしなくなり、ストレスはほとんど感じなくなります。

まとめ

何ができるのか?どうしたら喜んでもらえるのか?など・・・

自分に向かっていた矢印の向きを変えただけで、人の目は気にならなくなるし、ストレスも減るし、成長も感じることができて楽しくて仕方がないんですよね。本質はいつでもシンプルです。

最初に、ビジネスにおいて「人の目が気になって自由に振る舞えない」「人前だとすごく緊張してしまう」「人に理解してもらえない」「人間関係が苦手」というのは、かなりネックです。特にリーダーになればなるほど克服すべき課題です。

と書きましたが、この課題自体をなんとかしようとすると、これらは表面に出てきている症状というだけなので、改善に時間がかかります。

ぜひ、心の矢印を意識して本質的に自己成長をし、その結果、この課題がクリアされているという状態にしていただけたら幸いです。

弊社のサービスでは、人材育成のプロセスの中で「人の目が気になって自由に振る舞えない」「人前だとすごく緊張してしまう」「人に理解してもらえない」「人間関係が苦手」などの状態や、人間関係の問題などから紐解いて、本質的に改善することで喜ばれています。

『心の矢印を変えれば全て上手くいく!』動画でも詳しく解説しています。
https://www.youtube.com/watch?v=ZvP18X21Ds8&t=14s

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