アファメーションが効かない理由

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よく「私には価値があります」とか「私は綺麗です」とか(笑)そういうことを朝晩唱えて自己洗脳しちゃおう!という発信を見かけます。アファメーションというらしいです。そして、実際に実践しているけれど効かないという声もよく聞きます。

これって、深層心理から本当に「私って価値があるわ」「私って綺麗」って感じていたら効くかもしれません。けれど、考えてみてください。もし、そう感じていたらアファメーションする『必要がない』し、しないですよね!

そして、自分が『そうではない』と知っているから、アファメーションをするわけです。と、いうことは・・・アファメーションをするたびに「自分はそうじゃないから、アファメーシンして自己洗脳しなくては」という事を強化しちゃう。

だから、やればやるほど、しっくりこないって人がいるんじゃないかと、私は思うの。

「じゃぁ、自分の観念を変えることってできないの?」ということなのですが、私は180度、自分でも驚くほど変わりました。それは狙ったわけではなく、結果的にそうなっていたのですけれど。

実は、今ではこんなにもノーテンキな私ですが、30代の頃、自信がなく卑下して周りに合わせて「自分なんてダメ」な〜んて思っていたんですよ。

だから子どもがお腹の中にいた時なんて「私なんかの子でごめんね」と毎晩一人で泣いていたのです。でも、誰にも言わずに表面は明るく振舞ってしまうのです。

「私なんかの子でごめんね」「私は子どもを愛することができるのかしら?」なんて本気で思っていたんです。

そんな私なのに、子どもが生まれた瞬間から、もう子どもが可愛くて愛しくてたまらないんです!!

いえ、そんな風に思っていたから、ギャップが大きくて、人よりさらに親バカになっちゃったのかもしれません。何が幸いするかわからないものです。

生まれたばかりの我が子が、もう可愛くて愛しくて、たまらないんです。それは今も続いています。

その『感覚』は、もう内側のふか〜いところから沸き起こる、止めることなど不可能な感覚で、その感覚のまま「りょう、かわいい〜」「りょう、愛しい〜」「りょう、最高!」と、言っているという意識なく、ついこみ上げて、毎日毎日言っていたんです。

後で聞いた話によると、脳は『主語』を判別しないそうです。だから、心の底から、本当に感じるまま「かわいい」「愛しい」って、子どもに対して言っていたんですけれど。

その結果、自己洗脳しちゃっていたみたいで(爆)

まだ赤ちゃんの頃は「どうして、こんな可愛くて素晴らしい子が私のところに来てくれたの?」って言っていたのに、1歳を過ぎた頃には「どうして、こんな可愛くて素晴らしい子が私のところに来てくれたの?あ、私が可愛くて素晴らしいからか〜。てへっ」って本気で言っちゃっているんですよ。

まるで別人28号です(笑)

だから・・・自分に嘘をつくと、自分にはばれちゃうので。かわいいと思えないのに「かわいい」「かわいい」なんて唱えても逆効果なんです。

でも、本当に心からかわいいものを、ただ素直に「かわいい」と言っていれば、脳は主語を判別しないので、本当に自己洗脳されちゃう。

子どもじゃなくてもいいんです。犬でも猫でもキャラクターでも。自分が本当に「かわいい」「愛しい」「美しい」と思うものを身近に置いて、素直に表現すればいいんですよね♪

私は、アファメーションとか、脳がどうとか、そういう「知識」は全くないんですけれど、ただ偶然の『体験』によって、とっても幸せな自分の変化しました。いつも私は、知識じゃなくて体験から学ぶ派みたい、他のことでも、そういうこと多いんです。ラッキ〜(笑)

実は、先日イベントを主催した時に、参加してくださった方が「アファメーションが効かない」って言ってらして、この話をしたんです。だから、同じような悩みを持つ人がいたらお役に立てるかも〜って思って、改めて言語化してみました。

自分のことは、自分には全部バレているから、自分に素直に生きるがいいのだ〜♪

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