意地悪な人に感謝

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この世界には、良いも悪いもなくて。ただ役割があるだけだと私は感じています。だから、すごくイヤァな人や、底意地悪い人に出会うと「その役割をしてくれてありがとう!」って心から思います。

滅多にイヤァな人や意地悪な人には、出会えないのですがね(笑)

人から相談を受けると、その相談に出てくる登場人物にいます。その相談者にとっては、すごく意地悪な嫌な人。

実は、その相談者が、そう感じるというだけで、実際にその人が本当に嫌な人なのか、意地悪な人なのかはわかりません。

相手が変わればまた別の面がひきだされることを考えれば、イヤァな意地悪な側面は、その相談者だから、出ているのかもしれません。だから、本当はどこにもイヤァで意地悪な人なんて存在しないのかもしれないし、いるのかもしれない。それはどっちでもいいんです。

ただ、自分にとって都合の良くない、イヤァで意地悪な人がいたら、自分の人生という舞台の中で、その役割をしてくれてありがとうって思います。

ドラマや映画などのストーリーには、様々な役割がいてこそ物語が面白い。似た人ばかりたくさん登場してもドラマが起きづらいんですよね。

現実も同じで。極端に嫌な人や、極端に変な人がいるほど、物語は面白いはず。

ドラマや映画の中では、嫌な役を演じても、現実とは違うから本人も楽しめるかもしれないけれど。人生という本番で、そんな役を引き受けてやってくれるなんて、何て素晴らしい人なのでしょう!と尊敬の念すら湧いてくるのです。

自分はちゃっかり気持ちのいい役をやっちゃって(笑)都合の悪い役は色んな人が引き受けてくれている。そう思えば本番の人生も面白いストーリーなんですよね。

それにしても最近、私の周りには、いい人や素敵な人や気持ちいい人ばっかりで、悪役がいないわぁ。

平和なドラマが続いていますが、でも日々チャレンジングな面白いストーリではあります。今は、自分の想いを形にするために、次々に起こる障害を乗り越えていくストーリの時期みたい。敵は現れないから冒険モノでもないんだけれど。仲間が増えて行く感じは近いかも!

人間関係のドタバタは、人生前半でやりすぎちゃって落ち着いちゃったわ(爆)でも、いつも面白いストーリーの中にいることに改めて気付いて感謝が溢れます。

いつでも、その役割を演じてくれる人がいる。それがどんな役割であっても、自分の人生には欠かせない大事なエッセンスなんですよね。特に嫌な役を引き受けてくれる人に感謝ですよー♪だから、どんな出会いも大切にしたいなぁってしみじみ感じています。

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