会ってみないと分からない。

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履歴書・職務経歴書の他に、自己PR文など、その人らしさが出るものも含めての『書類』での判断は、実際に会ってみて覆されることが、とても多いことに驚かされます。

条件や経歴、また本人の書く文章から「たぶん、こんなお人だろう」と想定して、いざお会いすると・・・。

期待していた人がそうでもなかったり、書類選考で落とそうか迷ったくらいの人の方が、魅力的だったり。本当に人間は面白いなぁと実感しています。

もちろん、書類上だけでも、どうしたって『その人らしさ』は表現されていて、ある意味、ちゃんと伝わってはいるのですけれども。それでも会って話してみないと分からない、と感じているんです。

また、どれだけ良さげな、尤もらしいことを言っていても、深く突っ込んで質問をすると、すぐにボロが出ちゃうものなので(笑)

ボロが出ちゃうくらいなら、最初から、等身大で勝負した方が良いかとっ!!それは、面接だけではなく、いつでもそうだと私は常々感じています。

仕事でもプライベートでも、いつでも素のまま等身大がお互いに誠実な関係を築けるのだと思うのです。

その一方で、仕事をしていると背伸びをしなくてはいけない場面は多々あります。背伸びをしたら、その後、必死にそのギャップを埋めて真実にしてしまえばいい。私は、そうやって自分を成長させてきた部分もあります。

だから、全くの等身大か、もしくは努力で真実にできる背伸びくらいがちょうどいいんですよね。

『自分を良く見せようとして取り繕う』のは、それとは全く似て非なるもので、わかる人には確実に見抜かれます。

でも『条件や見たくれが大事』というメガネをかけている人には、それが見えない。条件が整っていたり、見たくれがいいと、それだけで判断して感性を鈍らせている人は、多くいます。

条件や見た目の判断は、頭で「いい・悪い」を判断しているのだと思うんですよね。頭の判断はしばしば間違えます。

本来、人は誰もが超能力者ではないかと思うほど、お互いに響きあえる動物だと思うんです。だから、肚でつながるとわかるものが、頭を通すと見えない。そんな人、何人か・・・身近にもいます。(視野?そもそもの世界?が狭くて見えていない場合もあります。)

私は、ありのままで響きあって、お互いにいい刺激をしあって、創造が生まれるような関係が大好きなんです。だから、そういうような、自分にも人にも誠実な人が周りに多くて、とっても幸せです。

『自分がどう在るか?』で、周りに集まる人が変わりますよね。類は友を呼ぶ!と日々、実感中!

と、いうことで。
『書類上、その人らしさは表現されているとは言え、人は会ってみないと分からないものだ』と実感中だし、だから人間というものが面白くてたまりませ〜ん(笑)

面接官という立場だけではなく、様々なプロジェクトを推進する中で、多くの、いろいろな立場やタイプの人とやりとりできる、この環境に心から感謝。お仕事が、ほっんと楽しすぎます〜!幸せです♪

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