自分と仲良くなった

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自分を生きるために必要な要素3つのうちの2つめ「自分と仲良くなった」について言語化します。

ここは、非常に重要なんですよねぇ。本質っちゅうか・・・。もうここに世界が集約されているんです。いやほんとっ!

1つの事実をここに示すと「自分以外の誰も自分を傷つけることはできない」ということなんです。いえ、私自身、人の言葉で散々、傷ついてきました。他人からの言葉で一晩中泣き明かしたこと、死にたくなったこともあります。

だから、その・・・。現象として人の言葉で傷つくことは、たくさん経験しています。その上で、やっぱり私は心から「自分以外の誰も自分を傷つけることはできない」と腑に落ちているんです。

実は、簡単なカラクリ。他人軸で生きているか、自分軸で生きているかの違いなだけ。言い換えると、何かのせいにしているのか、自分の選択に意識的かの違い。

例えば、もし自分が太っていることを気にしてコンプレックスを持っていたら「デブ」って言われたら、すごく傷つくんです。でも自分の体型を愛していたら「デブ」って言われても「あなたはそう思うのね〜。私は好きだけどね。」とか「この良さがわからない人なのね」とか「そうなのよ〜。私ってデブでしょ〜」などなどの反応になるのです。

自分が自分を否定しているから、人の否定で傷つく。自分が自分を肯定していれば、全く同じ否定でも取り入れない。

結局、自分を傷つけるかどうかは、自分次第なのですよ。

昔の私は「こんな自分じゃダメだ!もっと成長しないと!」と自分にダメだしばかりしていたので、いやいや、本当にめっちゃくちゃ傷つきやすかったです。胸がズキンとして潰れまくっていましたね。

今は、心が強くなったのではなくて、自分に優しくなったんですよ。

自分とすごく仲良くなったんです。人の言葉を取り入れるかどうか、自分と相談して決めるんです。自分が主体。人の言葉を間に受けるか、聞き流すか、ヒントにするか、全部自分次第。

自分と仲良くできたら、自分の道を『創造』できます。生まれてくるときも、死んでいくときも、たった一人。最初から最後までずっと一緒に居る自分を一番大切にしようよね。

一番の理解者は自分なのだから。自分だけはごまかせない。本当は知っているんだよね。

だから私は、息子に「人に嘘をついてもいいけれど、自分にだけは正直でいてね」って常々言っていました。他人への嘘は優しい嘘や必要な嘘もあるけれど、自分に嘘をついてしまうと、本当は知っているから苦しくなっちゃうし、見失っちゃうって思います。

他人に何か言われて傷ついたら「あ、私が否定していることがあるんだ」って自分を見つめるチャンスにします。傷つくたび自分を知ることができるので、とてもラッキーとすら思っているんですよね(笑)

自分を生きるために必要な要素3つのうちの1つめ「自分と仲良くなった」について言語化してみました。

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