「自分が強い弱い」は関係なし!

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起業したいってやってくる人の中で、ちょっと本音を言うだけで、否定している内容ではないのに「否定された」って捉えて凹む人が、たまぁにいます。

その本音はどちらかというと、その人にとっては有益な前に進める内容だったりするのに「傷ついた〜」と言われることもあります。

でも、私は思うんですよね。本当に「やる」って決めている人は、たとえ強く否定されても、やると思うの。それを否定でもない、実は優しい助言に傷ついてるくらいなら、そもそも、それって本気じゃないよね?

それに、自分が「こうだ!」って思っていたら、赤の他人の私が何言っても関係ないのにねぇ。

私としては、相手から聞かれたから、時間も労力もかけて私から見える精一杯のことを伝えているのだから、感謝されこそ、傷ついた〜と言われる筋合いないし、もし私の言葉で傷つくなら、どうぞ私に近寄らないでって思うわ。お互いに不幸だもの。

というような内容の話を友人にしたら。

「みんながみんな、すみちゃんみたいに強くない」とか「それを糧にできる人と、折れる人がいるよ」と言われました。

それは、もちろん私も、その通りと思っていて、少しも異論はないの。そして、このような場面で、あまりにも「あなたみたいに強くない」って言葉を、散々言われ続けて。

そのたびに違和感を覚えるので、何が違和感なのか、言語化してみます(笑)

まず、昔の私はすごく打たれ弱くて、傷ついてばかりいて、死にたくなることもしばしばありました。その頃の私は、自分すら敵で、自分が嫌いでした。だから、人から何か言われると、それ以上に自分を責めて傷ついていたのです。

そして、今は、ほとんど人の言葉によって傷つくことは無くなりました。

しかし、同じ「私」という人間が、弱い私から強い私に成長したのか?というと、そういうことではないと感じるのです。

弱い強い、という概念ではないんです!

じゃぁ、何が変わったのか?どうして「強い」と外からは見える私に変化したのか?

この問いを立てたおかげで、その理由は3つあるとわかりました。

まず1つは『切り離して考えることができるようになった』こと。もう1つは『自分と仲良くなった』こと。最後は『誰のせいにもしなくなった』こと。

そう。強い弱いではなく、この3つの要素が、外からは「強く」見えて、自分的には自由に生きやすくなったと思える大きな要素だったんです。

決して弱い私が強くなったわけではない。この3つの要素に気づけたからなのです!

あの傷つきやすくて泣いてばかりいた私と、今の私は、同じ私です。

逆に、自分すら敵という状況の中、傷つきながらも頑張っていた昔の方が、よほど強いとすら思えるんです。いや、本当。今のノーテンキな私は、もうそこには戻れないですもん(笑)

で、この3つの要素である、
『切り離して考えることができるようになった』『自分と仲良くなった』『誰のせいにもしなくなった』
は、いづれも自分の人生を生きるために必要な要素だとも思えたので、この重要な1つ1つについて、それぞれ記事を書こうと思います。

私が、いつでも相手に本音を伝えたり、私が人からの否定で傷つかないどころか、誰に何を言われても我が道を行けるのは、決して強いからではなく『切り離して考えることができるようになった』『自分と仲良くなった』『誰のせいにもしなくなった』からです!

それを伝えたいな。誰に何を言われても自分らしく突き進めるし、強くても弱くても関係ない。そもそも、何を基準にして強い弱いを測れるのかもわからないもの〜。

「あなたみたいに強くない」って言われることへの違和感を言語化したことで、自分らしい人生を創造する3つの要素が表現できたわ〜。怪我の功名♪

明日から、1つづつ説明していきますね!

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