障がいボーダー??な人材育成

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ここ数年、続けていただいている案件です。もしかしたら、今、ニーズが多いのではないかと思い、書いてみます。

本人は、とても真面目でやる気も十分にある。面接では好印象、学業成績なども問題なし。けれども驚くほど仕事ができない。コミュニケーションが取れない。

仕事ができない、というレベルは・・・。

『ここにしまってね』というような、2〜3度言えば子どもでも理解できることが、何度言ってもできないというレベル。

コミュニケーションが取れない、というレベルは・・・。

報告・相談ができず、自分の判断でやってしまう。例えば、現場に一緒に同行した後、勝手に帰ってしまい「直帰していいんだと思いました」(←そういう時は聞いてね、と何度注意しても繰り返す)というレベル。

書き出したらキリがないほど、こういうレベルの案件が増えています。嘘のような本当の話しです。きっと『困った社員』と聞いて想像する、それを超えています(笑)嘘でしょ?って思えるレベルなのです。だからこそ、本当に困っているのだと思います。

小学生でもできるレベルが、何度教えてもできない。けれど、本人に自覚はなく、やる気があるので「こんなに頑張っている!」という意識です。視野が狭いので、自分の状況がわからないのです。

また、例えば・・・。

「遅刻することを連絡くれないと、遅刻なのか欠勤なのかがわからない。それに、事故なのか体調なのか寝坊なのか、わからなくて心配もする。お客様への説明にも困ってしまう。だから遅刻するときは、必ず、遅刻がわかった時点で連絡してね!電話でもいいし、ラインでもいいから、状況を伝えてね。特にお客様を待たせているときに連絡くれないと、対応に困るよね?もし、逆の立場なら、なんて説明したらいいか困るよね?それを想像してほしいの。」

などなど、それをやる理由をしっかりと伝え、本人に復唱させても、何度も繰り返し、何度も注意される。1回2回できても、すぐに元に戻ってしまう。けれども本人はやる気がないわけではなく、一生懸命なのは伝わってくる。。。

そんな発達障がい・学習障がいを疑いたくなるボーダーな人材育成の仕事依頼が続いています。

教育する側の社員さんが、丁寧に何度も指導したり、あの手この手を考えて実践し、それが続いて疲弊したりノイローゼ状態になることも。。。

そんな状態で、外部の教育コンサル依頼をいただく、ということが、ここ最近、続いているのです。では、そのコンサルでは、何をするかというと。

できないことや、最低限できてほしいことを、なんとか教育しようとするのではなく、そういう『枝葉』には、あまり触れずに、とことん『根っこ』にアプローチします。

根っこにアプローチをしながら『枝葉』の具体的な目標を一つ一つ達成していきます。

重要なのは、本人の意識の明確化と現在地点の確認の2つです。この2つが成功の8割を占めています。結果は具体的な目標達成で測りますが、実は根っこが命!

そのボーダー人材の心に寄り添い、呼吸を合わせて、育成していくことが大切なのです。それに加えて、リラックス(心が安心)し、その人らしさを輝かせることも必要です。

これは知識だけではなく、経験とセンスが問われます。

そして、教育する側・本人・上司・外部の私の4人連携で、望む結果を出していきます。

こうしたら解決するという『やり方』があるわけではなく、個々に合わせて、しっかり向き合い、連携しながら、育成することで目標達成できます。手強い状況ほどやりがいがあり、成長に感動する、この仕事が私は大好きです♪

ブログでも事例紹介をしているように、ケーススタディが増え、全国のボーダー人材に悩む企業さまにお届けしたいサービスです!

他に誰も、このサービスを行っていないので、認知度がない。だから、このサービスを知らずに、疲弊し苦しんでいる人がいる!もう、本当にお届けしたーい!と思って、ブログに書いてみました。おかげさまで来月から某会員紙の連載もいただきました。

きっと世界の誰もやっていないであろう唯一のサービスと思っています。3〜6か月あれば、ほぼ解決します!

必要な人に、必要な企業に届けたーい♪そして感動と喜びを分かち合いたいのです♪

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