そういや私も、問題社員でした(笑)

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20代最初の就職先(保育園)と。

(その後の転職先では、もう本当にのびのび生き生きと仕事していて貢献もできていましたが)

40歳過ぎてベンチャーに再就職した時、私はダメ社員扱いでした。

20代最初の時は、社会を知らない新人なので、まぁ仕方ないとしても。。。

社員として散々活躍し、起業(失敗も成功も)も経験し、それなりに経験も積んだ後、40代で、ダメ社員のレッテルが、我ながら面白い!と思いました。その後、再度起業し結果を出せているので、良かったのですが(笑)

自分のこの経験を思うと、ダメ社員なんて、本当はいないのではないかと思います。ダメ社員というレッテルを貼られた人がいるだけで。。。

だから、私は問題社員とされている人の、本当のポテンシャルと活かしたくて、この仕事をしているのかもしれません。

どんな人も何かしら才能を持っているものなのですよね。それが活かしやすい環境と活かせない環境があるだけだと体験から実感しています。

こんなに企画力・提案力・行動力・巻き込み力・発想力がある、この私が(って、どれだけ自分を評価しているんだぁ〜・笑)・・・。某企業では全く自分を活かせずに「ダメ社員」扱いされていました。私自身も貢献できないもどかしさが辛かったのです。貢献したいのに空回りする辛さ。ダメというレッテルが息苦しい辛さ。

会社のビルの。。。
階段の一番下の段に足をかけて手すりにつかまった状態で、会社に行かないといけないという思いと、行きたくないという思いが、自分の中で戦って、そのまま動けなかった、ってこともあります。

そんなこと、すっかり忘れていました。今があまりにも毎日が。。。仕事が。。。楽しくて面白くて、その日のことを思い出す機会がありませんでした(笑)その頃、ほぼうつ状態でしたね。

日々、多くの「問題社員」というレッテルを貼られている社員さんと向き合う中で、昔の自分を思い出すことが多くなってきました。そういえば、私はもっと「ダメ社員」という烙印を押されていたなぁって(爆)

また、
保育園に勤めていた20代の頃からずっと「問題がある子や、ダメな子は、一人もいない!」という信念のもと、ひとりひとりと向き合ってきました。

自分のその体験のおかげで、さらにその信念が深まっているのだと思います。

問題社員がいて、その問題を「解決」しようとしてしまうと、問題にフォーカスしないといけない。問題を解決する方法を考えるようになる。

けれど。問題は「ない」というところから「どうしたいのか?」という理想の方にフォーカスすると、問題があろうがなかろうがなんだろうが、理想にフォーカスして、そのためにどうしたらいいのかという方法を考えるようになる。

私は、問題社員を解決します!ということを謳いながらも、問題はないというスタンスで関わるから、結果的に問題が解決するのだと、改めて実感しています。

保育士時代からずっと感じていたんです。ダメな子どもというレッテルはって、その問題を解決しようとする先生や大人が多くて、ものすごく違和感を覚えていました。

問題のある子は誰もいません!そのレッテルだけが、問題を作っていると私は思います。こんなに優良な社員だった私でさえ(爆)、ダメ社員扱いで鬱になってしまうのですからね(笑)

ひとりひとりの感性や才能を活かして、ひとりひとりが生き生きと仕事ができる。そんな環境を作っていきたいと再確認なのでした!

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