1万年先の未来へ?

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中学生の息子がiPhoneのカレンダーを未来に進めていると「どこまでも未来に行ける〜」と・・・。1万年過ぎたあたりで疲れてやめたらしいのですが。。。

私は常々、今この時代も、例えば「1185年に鎌倉幕府が・・・」というような、歴史の1場面として溶けて流れていくんだなぁと感じていたのです。

息子の、この暇な(笑)行動?遊び?によって、さらにその思いが強くなりました。過去や未来は、今この瞬間の集まりでしかなくて。だから、すべてはこの一瞬に起こっていることで。

人間が生きる、ほんの100年は、あっという間で。私が江戸時代の誰々さんを知らないように、誰も自分のことを知らないし、覚えていない。

もちろん歴史に名を残せば『名前や行い』は、何千年と残っても、本当のその人のことは誰も覚えていない。

そんなことを、昔からよく感じていました。

だから、今、この瞬間を自分として精一杯、命を輝かせて生きることが、私が私を生きているってことの、なによりの証で。もし、自分を生きない瞬間があるのであれば、それはなんだか、すごく勿体無い命の使い方のような気がしました。

どうせ、誰も覚えていない時の流れの一瞬の100年(場合によっては1年とか10年とかだけれど、どんな期間でも一瞬という意味では変わらない)を、この生を。

小さなことを気にしたり、人の言うことに左右されて、自分を曲げたり殺したりして生きるのは、もう本当にもったいな〜いって感じています。それよりも、私は、自分が感じるままにチャレンジしたり創造していたい!

そんな感覚は、日常の中では、なかなか思い出さなくて。目の前のやるべきことに忙殺されてしまうことも多々。

でも、ふと、そんなことを、昔からよく感じる性質でした。未来と過去は『現在』の集まりで。今、この瞬間だけが『現在』なんだって。。。だから、今この瞬間を『感じて』生きていたいって。言語化が難しい感覚の世界なのですが。

そんな感覚を、この息子の暇つぶしの遊びで、改めて感じて。そして、また何千年も先の未来でも、一緒に笑いあって、探求しあって遊ぶのは約束されている感覚になりました。

今がこんなにも楽しいから、この瞬間の楽しさを、何千年後も分かち合っているって気がしたんです。

その感覚が幸せで。。。幸せの瞬間って、未来にも過去にも点在していて。。。今が幸せなら、ずっと幸せって感じが、すごくしたんですよねぇ。その幸せは、なんていうか、あまりにも「ささやか」で「無条件」な、ただ、そう感じているだけの。。。

何がどうだから幸せというような条件ではなくて、ただ、この瞬間「あ〜ん幸せ〜」みたいな、地味な日常の中の究極の至福感。うまく表現できません。

それは、別にスピリチャルでも何でもなくて。ただ、暇な遊びを聞いて、その時に感じたことを表現してみました〜。

どんな瞬間も自分の感覚に素直に生きる。それが幸せなんだなぁって。。。そして、自分の感覚に嘘をついて生きてきたからこそ、その「対比」で、わかることもあるから、自分に嘘をついて、無理していた自分も大事なプロセスだったなぁって。

だから、結局、どんな私も私だから、どの瞬間の私も愛しくて、それが嬉しいなぁ。息子が、息子であれば、なんだっていいって思えるのと同じように、自分のこともそんな風に思えているなと再確認。人間って本当に面白い〜。

一瞬一瞬を、私は私として大切に生きようっと♪それが過去になるし未来になるのだものね〜。

ちなみに、私は。
何万年も先の未来の進化のために『今できること』を仕事にしています♪そんな先を見ることはできないけれど、未来のために今、必要なことをしている感覚がすっごくあるんですよねー。

たかが暇な、ちょっとした遊びの話を聞いただけで、いろいろ触発されました。息子ナイス!ヒマナイス〜♪1万年先にタイムスリップ〜♪

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