全員が『宇宙で一番最高!』

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私は、自他共に認める超親ばかです。類は友を呼ぶで、周りもの親たちも、親ばかばかり(笑)この親ばかどうしの会話って、私にとっては、すごく心地がいいんです。

私「もうっ!うちの子、最高!!」

友「わかりわかる〜!我が子って最高よね〜!!」

私と友「本当だね〜(超しあわせ〜)」

我が子が最高、宇宙一っていう、その部分をわかりあって、さらにしあわせが増長している。。。どこまでもメデタイ話なのですが。

本当に宇宙で一番って思っているので、比較する必要がないんですよね。親ばかは、無条件で我が子を愛しているので、他人と比較してどうのって部分が欠落しているんです。

超愛しい我が子と同じように、他の子も、超愛しい最高の存在!って感じ。「大切なかけがえのない存在」って感覚なのです。そこに、比較してどっちがどう、っていう意識の入る余地がないというか。。。

例えば、
うちの息子は新生児の時、病院の先生から「お母さん、○○に障害があります」と宣告されましたが、我が子が私の基準なので。。。

子どもには「あなたの○○は特別なのよ〜♪素晴らしい〜♪」と本気で言っていました。

おかげで、息子は幼い頃、○○に誇りを持っていて、おかげさまで、思春期の今もコンプレックスにはなっていないようです。

もちろん、その他大勢とは違うという「違い」は認識していいますが、障害という意識もなく、ただそういうものなのだ、という感じです。

我が子が一番最高なので。たとえ、それが世間から見ると「障害」であっても。他と比較してどう、という意識がないのです。どうでも何でも息子ならいい、って感じです。

他の子と比較して優劣をつけるより、戦うべきはいつでも昨日の自分だと思うし、乗り越えるは、いつでも自分自身なのだと、私は思うのです。

それに、親がどんなに「我が子が最高!宇宙一!」なんて思っていても、子どもには、子どものプロセスの中で様々な試練がやってきます。その時に我が子を信じて見守れたらいい。そんな風に思っています。

そんな親ばかどうしは、本当に気持ちがいいのです。だって、思う存分「我が子が最高!」と言い合っても、争いになるどころか、そうだよねーそうだよねーって幸せが増長していくし、そんな話を聞いていると、我が子以外の子がどんどん愛しくなっていくのだもの!

一流のアスリート達だって、ライバルがいるから強くなるけれど、最後に乗り越えるのは、ライバルではなく自分自身。だから認め合って磨きあって、自分を超えていけたらいい。だから、ライバルとして磨き合うような比較は素敵だけれども。

他人との比較で優劣つけて一喜一憂するようなことって、必要じゃないんじゃないかなぁ・・・なんて私は感じています。

こんな感覚や考えかたは、我が子から教わりました。だって、生まれた瞬間があまりにも可愛くて、私、その愛しさに、驚いてしまって涙が止まらなかったのです。その感動が15年も続いてるって、ほとんどボケ老人の世界ですよ。毎日、同じ話しちゃうんだもの。

「あのね、お母さん、驚いちゃった〜!」ってその時の感動話を・・・(笑)

親ばかって、それだけで幸せなんだと思います。けれど・・・溺愛とはだいぶ違って、例えば、結婚したり、独り立ちすることは喜びで、特に寂しいとか、そういう感覚はないんですよねー。

ただただ「存在」が愛しくて大切なのです。だから地球のどこかで生きて笑っていてくれたら幸せなんです。本当は、親ってきっと、そんなもん。たまたま複雑な社会の中で、そう思えなくなっている人が増えているだけの気がします。厳しい社会ですからね。

私は正規産(10ヶ月お腹にいて生まれること)では日本一小さな赤ちゃん(967gの手乗り赤ちゃん)で、命をかけて生まれてくれたから、そう感じられただけ。そうじゃなけりゃぁ、気付けなかったな!全部、子どもから教わったのでした♪感謝〜♪

ちなみに、日本一小さく生まれた時、他の大人たちは「大丈夫よ。きっと追いつくわよ」なんて言っていたけれど、私は、そこも、どうでもよくて(笑)ただ生きて欲しいと願いました。体の大きさも障害も、本当にどうでもよくて、我が子が基準だったんですよねー。親バカです。

と、いうことで「親にとって宇宙一最高!」という親ばかの集まりには、比較が存在しないし、みんな最高!って、幸せが増長する世界なのでした。本当、おバカ(笑)あは♪

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