その罪悪感は捨ててしまえ!

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先日、打ち合わせをした年上の女性の方。3人のお子さん(成人していてお孫さんもいらっしゃる)を頑張って育て上げたパワフル母ちゃんでした。

た〜くさんお話を伺う中で・・・、

「娘には悪いことをした」とか「あの時、こうしたら」とか、昔を思い出して涙ぐむ場面が何度か・・・。

その時に、私はこんな風にお伝えしました。(ちょっとセリフ長いです♪)

「気持ちは、十分に理解できるけれど。罪悪感って持っていて、何もいいことない。

罪悪感を持って、自分が悪かったと思い込むことで、逆に、無意識で正当化しているのかも。と、いうのはね。。。

お子さんからしたら、自分のことでこんなに苦しむ親を見て、辛いと思うんだよね。お子さんの気持ちを考えたら、お子さんのことで辛がるのは、逆に違うんじゃないかなぁって。

それに、その時は、ただただ一生懸命で。自分にできる最善のことを、ただ一生懸命にしていたんだから。

だから『あの時は頑張ったな!』でいいんだと思うのよ。実際、すごく頑張ったからこそ、こんなにも胸が痛いんだろうからさ。

私は、自分のどんな時も、すべての選択は、それでよかった。ベストだった!って思うんだよね。『今だったら、こうしてあげたい』というのがあるのは、分かるけれど。でも、その時の選択をちゃんと自分で認めてあげたいの。

それによって、お子さんが辛い思いをしたのだったら、それはお子さんにとっての学びだよ。幸せなだけじゃ、何も学べない。ちゃんと必要な試練がないとね。そのお子さんの課題まで、親が背負うのは違う。捉え方だって、違うかもしれないじゃない。自分の課題と子どもの課題を分けて考えるのは大事だよ。

辛がって罪悪感でいつまでも涙ぐんでいたら、自分もお子さんもどっちもかわいそう。その時に、一生懸命だったんだから、それでいいんじゃない?

悪かった悪かったと言われるよりも『あの時は精一杯だったよ』って言ってくれた方がお子さんも嬉しくないかな?

精一杯、頑張ったんだよ!それでいいんだよ!だから、今すぐ、その罪悪感は捨ててしまえ〜♪」

とお伝えしました。

いや、本当は、気持ちは痛いほどわかるんです。その方も私と同じようにDVに悩み苦しみ、本当に頑張ってこられた方なので。

でもね。

自分の過去の選択、たとえ、後から考えたら後悔する選択さえも。それがベストだったと思って先に進んだ方が、自分も周りも幸せなんですよね。

必要なことが、必要なタイミングで起こっていて。その全てが学びなのですもの。罪悪感は、悪がっている自分でいたいだけ。そして、いつまでも心が痛いだけ。誰も幸せにしないんですよね。

それよりも、いつも頑張っている自分を十分に労い、いたわりましょう〜!

その方は「そんな風に言ってくれる人は、今まで誰もいなかった!」って言ってくださいました。

確かにそうかも。

そして、私自身が、本当に辛い時に誰かがこれを言ってくれたらよかったかもな〜って思ったので、ブログに書いてみました。

あなたの選択は、どの選択も、それでよかった!反省はしても後悔はせず、頑張ってきた自分を十分に労って、そこから先に進みましょう♪

すべての体験を学びししたらいいんだからね。誰もが間違えながら学ぶんだからね〜♪学べば、それが間違いではなく必然に変わるのだと実感です♪

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