「何」ではなく「人」に集まる

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しみじみと「人」に集まるのだなぁと再認識しました。

安田さんが主催する「聴き上手の会」に初めて参加した時のこと。

私が「この会が何をやる会か分からないけど、安田さんに会いにきました」って言ったら・・・最初のキッカケは、みんなそうでした(笑)

そして、その安田さんに集まった参加者の方々は、本当に気持ちのいい方々でした。私にとって、安田さん以外、全員が初対面でしたが、最初からもう本当に感じているまま本音を言うと、自然に本音で返してくれる。。。

今回のテーマは「共感」で。それについて問いが用意されていて、それぞれが話すんですけれど。(ペアになって話してシェアしたり、グループで話したり)

相手を尊重しあいながら、自分の感覚にも正直な人たちで。3時間があっという間!とても楽しかったです。

例えば「私はこうしたい」と思ったこと、そのまま表現して発信すると、誰かが「逆にそこがコンプレックスなの」と正直に表現してくれる。そこから対話が深まり、それぞれに大きな気づきになる。

また、誰かが「こう思う」と表現したことに対して、私は逆の違う意見を言う。でも、そこに対立も否定もない。ありのままの「感覚」が共有されて尊重されていく感じ。さらに対話が深まって、それぞれの気づきになる。

それが、面白くて気持ち良くて。なんだか、すごく嬉しかったんです。

共感力・尊重力・聴く力の高い方々では、普通にできる気持ちがいい、それぞれが正直なコミュニュケーション。

でも、相手が対立や否定や、またその逆(気を使いすぎて本音を出せないなど)の強い方だと、難しく感じることもあります。たとえ、相手がそうだとしても。自分自身は、ただ自分の感覚に正直に、お互いを尊重し合う姿勢でありたいなと思いました。

そんな風に感じることができた会を主催している安田さん。めっちゃ自然体で素敵です♪私もこんな機会、私なりのやつ作りたいな〜♪

他にも、素敵なことしている人が、最近、めっちゃ周りにたくさんです。いい刺激を本当にありがとう!

って、また話が飛びましたが(いつものことで・・・笑)

何をやるかは、やりたいこと何でもよくて「その人」に集まるんだなって再認識できた一場面のシェアでした。

逆に人を否定する人は人が離れていく。

そんな「逆パターン」も最近、見せていただく機会があり。誰かを否定するのは、自分を否定していることなのだとも感じたのです。それは、またおいおい。

自分に繋がって、自分を尊重できていれば、相手の世界も(たとえ自分とは相反することであっても、自分を尊重するのと同じように)尊重できる。結局は自分次第。

そして、自分を尊重できて、人も尊重している人に、人は集まるし、その場は温かく楽しい。それを、何度も認識しているけれど、今回、またも再認識したのでした♪感謝〜♪

あ、余談ですが。
今回の要因の一つとして他に、全員が自身で事業や活動をされている方々だったというのもあるな、と。やらされ感の人がいなかった(人生に主体的=自分に正直)から。サラリーマンであっても、そのあり方の人はいるので、もちろん、あり方のお話です。何をしていても主体的な人は気持ちがいいなぁと、私は感じるみたいです♪

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