捉え方と考え方が結果を決めている。

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捉え方は、何かの刺激に対して、それをどのように捉えるか?ということ。瞬間の反応とも言えるかも。考え方というのは、何かの事柄について、どのように考えるか?ということです。

この捉え方・考え方だけが結果とか現実を創っているのではないかと、しみじみと感じているので、表現してみます。

例えば、誰かが自分に嫌なことを言ってきた時。その同じ刺激に対して「むかつく〜」と感じる人もいるし「いい学びだ!ありがとう」と感じる人がいる。

また仕事のプレゼンに失敗して「アァ、もうだめだ。おしまいだ〜。」と感じる人がいる一方で「これをどうチャンスに変えるかだ!」と感じる人がいる。

同じ刺激に対して、どう捉えるかで、結果や現実って全く変わると思います。考え方についても同じことが言えます。

そして、この捉え方・考え方って、無意識の習慣なんですよね。

もう自分の一部になりきっていて、ともすれと、周りもそう感じてるに違いないくらい「世界」になってしまっていることもあります。

まず、この無意識の「習慣」に、意識的になる。そして、より自分が実現したい現実になるための捉え方・考え方に修正することで、結果と現実は変わっていくと思うのです。

結果とか現実って、自分が自分にどんなレッテルを貼っているか(自分は何者でどんな価値があるのか)、そして、出来事やことがらを、どう捉え考えているか?そんなことで出来上がっているんだと私は人生のプロセスを通じて、実感しています。

その捉え方・考え方という無意識レベルの土台を変えずに、目に見えるスキルだけを一生懸命に磨いてみても、なかなか大きく現状を変えることって難しいのだと、体験から思うんです。

また「捉え方・考え方はその人の生き様」とも言えると思います。無意識だからこそ生き様。そこを意識できるかどうかが、人生が変わるかどうかのポイントです。

余談ですが、捉え方は、瞬間の反応だから習慣だとわかりやすいですけれど、考え方も習慣なの?って疑問に丁度いい事例が最近ありました。

先日、私が主催したイベントに参加してくださった50代の女性の方。2言目には「みんなそう思うよ」「普通はこうなのに」などと言っていたので、私は、

「みんなとか普通って実はないんですよ。一般化して便利な時もあるけれど、こうして、みんなとか普通は、ってひとくくりにすることで、見失うことも多いと思います。みんなとか普通ってことはひとまず棚に上げて、自分がどうしたいのか?を聞きたいなぁ。」

など一生懸命にお伝えしました。角度を変え、手を変え品を変え。その時は「そうですね」とお返事していただけるのですが、次の話題ではもう「でも普通はさー」と話始めるんです。

(自分がどうしたいのか?を考えることを避けたい、それよりもみんなと同じで安心したい、など、その人なりの何か理由はあるとは思います。)

考え方も、無意識の『習慣』なんだなぁって実感しました(笑)

また、私自身の体験談として「自分が持っているもの全部が強み」と感じたある出来事があります。それもいい例かと。。。長くなるので、次のブログに書いてみます♪

今日は、捉え方と考え方は、驚くほど(笑)無意識の習慣なので、まずそこに意識的になる。自分のパターンを知る。そして、自分が心から求める結果や大事にしていることになどに即した捉え方・考え方に変えていけば、結果と現実は変わるよ、という記事でした。

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