人の為と書いて「偽」

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自分のことをないがしろにして、人のために、というのは「偽善」だと思います。そんな人いるの?って思うかもしれませんが、割と見かけます(笑)

いい人でいたい人とか、自信がない人などに多いような気がします(主観ですが)。

人のために何かすることが、本当に自分自身が楽しかったり嬉しかったら、自分自身と一致しているので「偽」ではないのですが。

そうしていないと不安だったり、自信が持てないなどの場合は「偽」の可能性大です。一生懸命に「いい人」をやっている人、とかも(笑)

例えば、夢を応援するというコミュニティに集まる人の中で、本当に人の夢を応援したい人は自分軸と一致していて気持ちがいいのですが。

応援している自分を演じることによって自分の自尊心を満たしている場合は「偽善」と言えます。もちろん、それが「いい・悪い」ではありません。

何が言いたいのかというと。

大好きな友達の活動の中で、それを的確に表現している言葉に出会ったので、ここで引用したいと思います。

「ForからWithへ」という言葉です。

「〜のために」から「一緒に」へ。
これは、自分も含めて一緒に幸せで在ろう!ってことなのだと私は思いました。

本当に自分の「想い」と一致していることをすると、自分自身が幸せなのだと思うのです。

その自分自身が幸せな状態から、周りをも幸せにする。いや、結果的に幸せの波紋が広がっていく。そんな時代になってきていると感じています。

「偽」が悪いわけではなく、ただ、もっと本質的に心の奥から満たされた、奥の方から自然にこみ上げてくるエネルギーで行動すると、それがForからWithになると私は思うんです。

心の穴、満たされない何か、自信のなさを「人の為に」ということで埋めるのではなく。また別の何かの目的で(就活のためとか?)ボランティアするのではなくて。

また、社会通念的に「こうするべき」などに一生懸命に合わせたりするのではなくて。

(しつこいようですが、それが「いい・悪い」ではないんですよ。それぞれの選択なので、どれでもいいんです。あくまでも私はってことです。)

自分のまんま、自分自身の想いや感覚そのままで在るところから共に・・・。

もう本当に深く自分自身で在る。その一人一人の「自分自身で在る」という喜びから、その深さで幸せの波紋が自然に広がっていく。そんな時代の流れを私は感じています。

だから、一人一人が、違和感を大切に自分自身につながること。自分軸で生きること。そこに私の役割があるように感じています♪感謝〜♪

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