「お菓子」と「お金」は何が違うのか?

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お菓子を手に持っていて「わ〜、半分ちょうだい〜」「いいよ〜」とか。パンが一個しかなくて「半分こしよう〜」「ありがとう〜」とか。そういうのは、ごく自然なことなのに。

この「お菓子」や「パン」の部分を「お金」という言葉に入れ替えた途端に、雰囲気が変わりますよね。

それがとっても不思議なんです(笑)しかも、お菓子やパンは、美味しくてお腹も膨れる素敵な存在。そういうものは自然に分け合える。

お金も、もちろん自由をくれる素敵な存在には変わりませんが、お金自体は、ただのツールです。

お金っていうものなった途端に、なんだか、ものすごい洗脳がかかっていて。お金は卑しいものとか、お金は絶対に貸し借りしてはいけないものとか、人間関係を壊すものとかetc…

子どもの頃、不思議だった感覚が、50歳になった今でも同じように不思議なまま・・。だから『お金は何にも悪くない。人の心に色があるだけ〜♪』と自作の歌詞に書きました(笑)

子どもの頃、不思議に感じたことが、半世紀生きても未だに納得できずにいることは、お金に限らずいっぱいあって。

ただ、子どもの頃と違うのは。。。

大人には、その不思議な感覚や違和感を、自分が納得できるように行動したり、形にできる『自由』がある。

だから、私はこれからも、その不思議や違和感を大切に、自分が納得できる生き方、道を歩いていこうと思います。こんな大人が1人くらいいてもいいよね(笑)

それで、お金についてなのですが。私は「ザル構想」というのを考えています。昔、八百屋さんにあった天井からぶら下がっているザル。

その中にお金がジャラジャラ入っていて、お客さんにお釣りを渡す時にそのザルからお釣りを出していました。

小さなお金を分け合う(奪い合う?)から、人々はお金に対して敏感になっているのだと思うから。大きなザルにいっぱいお金が入っていて。必要な人はそのザルから使えばいいし、余ったら返せばいい、という構想です。

今、フリーマーケットとか、カーシェアとか、シェアハウスなど、分け合う文化が生まれてきているから、お金もそうなるように。

ザルにいっぱいお金が入っていたら、可能なのかも?だから、そのザルをいっぱいにしたいな〜と思って事業展開しています♪

ただ課題はたくさんあって、お金に対する、変な洗脳があると機能しないかも。今のままザルだけ増やしてもダメかもなぁ、とか。

一人一人が尊重される社会にすることと、並行してのザル構想かも、なんてことを、小さな頭で、つれづれ考えています。

依存ではなく、自立の精神があってこその「分かち合い」かな。うまく言葉にできないけれど。

この自立というのは稼いでいるとか、そういうことじゃなくて。自分として生きている。自分として貢献しているって意味です。

私ができることは、本当に小さなことだけれど、自分にできることから少しづつ♪

なかなか、理解はされないけれど、たまに理解してくれる人がいたら嬉しい〜♪

ちなみに、生きるか死ぬかというレベルの貧乏を何度もくぐり抜け、まさにその無い時に、お金に執着せずに心が豊かでいる人が、お金を持っても豊かだと私は実感しています。無い時にこそ人間性が出ます。だから、このザル構想は、決してふわふわ夢物語を語っているわけではありませ〜ん(笑)だからこそ、課題もたくさんあるんですよね。

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